本日、議会最終日の新座市です。
市役所の地下駐車場にツバメが帰って来ました。まだ、3月の下旬なので、驚きました。これも温暖化の影響でしょうか。思わずカメラに収めました。
毎年ツバメは帰って来ますが、全ての巣に帰って来る訳ではありません。南の国で、若しくは帰る途中に様々な試練を乗り越えたツバメだけが帰って来るのだと思います。
新座市は新庁舎建設が始まりました。平成30年に完成する予定です。新庁舎が出来ると、現在の庁舎は解体し、地下駐車場も無くなってしまいます。
それも、ツバメにとっては試練の一つなのでしょうか。
新庁舎になっても帰って来て欲しいものです。
春を運んで来てくれるツバメを見て、色々なことを想像してしまいました。長旅の疲れを存分に癒して、子育てに励んでください。

新座市民会館大ホールで、第四中吹奏楽部第35回定期演奏会が13時から開催されました。
四中吹奏楽部は伝統的にマーチングの強い部です。
今年度も、第41回マーチングバンド埼玉県大会で金賞を受賞しました。
関東大会第50回記念大会では銀賞を受賞する実力派です。
ゲストのGENESISも力強い演奏で華を添えてくれました。
市民会館の狭い舞台ではなく、もっと広い場所で伸びのびとマーチングの隊形変化の妙を見せて頂ければ、どんなに素晴らしかったのではないかと、心残りです。
最後まで居られずにすみませんでした。
また、来年も楽しみにしています。
四中生頑張れ❗️
写真は、全部員によるマーチングのひとコマです。

新座市議会議員選挙が2月14日投開票され、公明党候補者7名全員当選させて頂きました。川上まさのりは、前回の得票数を29票上回る、2,136票を頂き第4位で当選させて頂きました。
7名の順位と得票数は以下の通りです。
2位 たき本やすゆき 2,413
4位 川上まさのり 2,136
6位 野中やよい 2,049
7位 かめだ博子 2,000
10位 白井ただお 1,973
11位 鈴木ひでいち 1,915.43 14位 佐藤しげただ 1,833
全員当選で、公明党の得票数は14,319.43票で、過去最高得票となりました。
また、絶対得票率も10.96%、得票率は26.96%になり、大勝利することができました。
今後も、川上まさのりと新座市議団は地域のため、市民の皆さんのため、全力で働いて参ります。

1月18日、大雪の日、監査委員の仕事の一環で、工事監査を実施しました。
今回初めて、NPO法人 彩の国 技術士センターに工事監査技術調査業務を委託しました。
ここは、市民目線と複数の人の目で見ることをモットーにしていて、3名の技術者が来てくれました。
対象の工事は、「新座市公共下水道野火止中央第二幹線工事その12」でした。
午前中は、設計図、契約方法、安全管理など、一つひとつ書類の提出を求めながら調査。
午後からは、工事現場での調査。
私も同行させて頂き、初めて直径2メートルの雨水管の中に入りました。一番奥には電動のパワーシャベルがあり、土を掘り進めて行きます。新座市の土は地下水がもっと下を流れているため、非常に掘り易い地層になっているとのこと。
雨水管は推進工法と言って、一番後ろから油圧で押し込んで行きます。
最終的には、「野火止中央第2幹線その11」で埋設してある管に繋げる工事です。正にトンネル工事と同じです。図面では途中にはカーブもあります。
皆さんも想像してみてください。後ろから押しながら先頭の雨水管を繋げて行く作業です。
私は凄い技術力だと感心してしまいました。
現場から帰っての総括では、要求した資料は直ぐ出て来て、概ねしっかりとした仕事をしているとの評価をいただきました。
写真は、地下7メートル立坑の中の私です。向かって左側に「150トンジャッキ」と書いてありますが、これが6本あります。右側が直径2メートル、長さ2.43メートルの雨水管です。

平成28年1月14日(木)公明新聞の7面に、新座市議団で取り組んで来たAEDのコンビニ設置の記事を掲載して頂きました。
平成16年第3回定例会の一般質問で公共施設への設置の提案から始まり、AED講習会開催を経て、平成18年度に初めて総合体育館に1台を設置。その後、市内公共施設に順次AEDを設置して頂き、現在88ヶ所に114台設置となりました。
しかし、休日や夜間に使用できないという課題が残っていましたので、平成20年第2回定例会で、身近に有って、24時間いつでも使えるコンビニにAEDの設置を提案して、昨年10月市内コンビニ49店舗に設置が実現されたものです。
議会では「AEDの川上」と言われています。
実は、平成17年、私の友人の奥さんが51歳の若さで、心室細動で亡くなりました。
私には、その奥さんが命をかけてAEDの普及を訴えているように思えてなりませんでした。
何回も何回も市に訴えてこられたのは、友人の奥さんのおかげです。挫けそうになると友人の奥さんのことを思い出し、勇気を鼓舞してきました。
改めて、お悔やみを申し上げるとともに、胸を張ってAEDを普及させましたと、報告させていただきたいと思います。





