2018年度で終了する予定の高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種の経過措置でしたが、厚生労働省は1月10日、2019年度から5年間の延長を決めました。
分かりにくく、複雑な制度だったため接種率が上がらなかったようです。
新座市では、私の提案で昨年度(2017年度)から未接種者にリコールのハガキを郵送してきました。
その結果、昨年度の接種率は10%アップしました。
そこで、リコールをしなかった2014〜2016年度の対象者に公平性を保つために2019年度に救済措置の実施を12月議会で提案しました。
しかし、市は財政的に独自の救済措置の導入は厳しいとの回答でした。
そんな中での厚労省の決定でしたので、喜びもひとしおです。
肺炎は日本人の死因の第3位を占める重大な疾患で、高齢になるほど重症化しやすい病気です。
肺炎球菌による肺炎は、ワクチンによる予防が可能です。
これからも、接種率を上げ、高齢者の命を守っていきたいと思います。

2018年度で終了する予定の高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種の経過措置でしたが、厚生労働省は1月10日、2019年度から5年間の延長を決めました。
分かりにくく、複雑な制度だったため接種率が上がらなかったようです。
新座市では、私の提案で昨年度(2017年度)から未接種者にリコールのハガキを郵送してきました。
その結果、昨年度の接種率は10%アップしました。
そこで、リコールをしなかった2014〜2016年度の対象者に公平性を保つために2019年度に救済措置の実施を12月議会で提案しました。
しかし、市は財政的に独自の救済措置の導入は厳しいとの回答でした。
そんな中での厚労省の決定でしたので、喜びもひとしおです。
肺炎は日本人の死因の第3位を占める重大な疾患で、高齢になるほど重症化しやすい病気です。
肺炎球菌による肺炎は、ワクチンによる予防が可能です。
これからも、接種率を上げ、高齢者の命を守っていきたいと思います。

第2回関東・第22回埼玉合同の人間教育実践報告大会が川口市のリリアで開催されました。
新座市からは、市長・教育長が来賓として参加しました。
来賓を代表して上田知事から挨拶がありました。
メインの実践報告は、高校教諭、小学校教諭、小学校校長の3名の方から感動的な報告がありました。
「子どもの幸福こそ教育の目的である」
「子どもにとって最大の教育環境は教師自身である」
「一人ひとりの可能性を徹して『信じぬく』」
「たとえ一時は反発されようとも『どこまでも支える』」
「相手の心を変えるのではなく、自分の心を変えることから始める」
など3人の実践を通して示唆に富む言葉が胸を打ちました。
本当に感動させて頂きました。
帰り際に、市長・教育長からも、「感動しました。」との言葉を頂くことができました。
余談ですが、私の子どもが合唱前のアピールを元気いっぱいやっている姿にも感動しました。
本当に有意義な時間を過ごすことができました。
主催者の皆様に感謝するとともに、今後の益々のご活躍を期待するものです。








