2023年10月21日 10月21日 松本市にて長野県戦没者追悼式に出席しました。 先の大戦における長野県の戦没者に対し追悼の誠を捧げ、不戦の誓いと平和への思いを新たにしました。 2023年10月15日 10月15日 大鹿歌舞伎秋の定期公演が雨天のため、大鹿中学校で行われました。 今回の上演外題は「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」「六千両後日文章 重忠館の段」でした。 「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」は母と娘の運命の再会の物語で、娘(お鶴)のけなげな姿に涙しました。「六千両後日文章 重忠館の段」は大鹿歌舞伎オリジナルの演目で、源氏と平家の争いを描き、千両役者が多数出演しシリアスなシーンの間に笑いもあり、1時間30分があっという間に過ぎてしまいました。役者の皆さんをはじめ、舞台装置や衣装や着付けなど関係者の皆さんの情熱が舞台に溢れ、会場の皆さんと一体なり感動的な公演となりました。 2023年10月14日 10月14日 伊那市にて公明党伊那支部会が開催。 湯澤武市議・篠塚みどり市議の活動報告に続き、復興副大臣の平木大作参議院議員の国政報告が行われました。平木大作参議院議員からは、復興への決意と日本を取り巻く安全保障環境、深刻な人手不足と労働市場改革について話がありました。 小木曽実行委員長からは「地域のことを議員任せではなく、それぞれがしっかり関心をもって共に築き上げていこう」との力強い言葉をいただきました。 2023年10月13日 10月13日 午前、天龍村による国県道の改良整備促進等に関する県建設部、県議会正副議長への要望活動が行われました。永嶺村長による動画を活用した説明は現場の様子が分かりやすく好評でした。 午後、下伊那南部地区議員会による県関係部局、県議会正副議長への陳情・要望活動が行われました。道路・橋梁をはじめ地域公共交通対策、県立阿南病院の医師確保、県立阿南高校の存続等地域の課題について、現状を説明し、今後の取組について県に理解と協力を求めました。 2023年10月7日 10月7日 長野県飯田OIDE長姫高等学校 統合創立10周年記念式典が開催。 平成25年4月1日、飯田長姫高校と飯田工業高校が統合し、県下初の総合技術高校として開校。この10年間、両校の伝統を受け継ぎつつ、OIDE(独創、想像、工夫、努力)精神のもと、新たな挑戦を続けてきた本校の歩みが、記念式典の生徒発表に表れていました。 当日の発表だけでなく、記念誌、記念品も生徒の皆さんが企画し、先生や地元企業の協力のもと制作。今後、20周年、100周年と新たな歴史を築いていくことを祈念します。 2023年10月6日 10月6日 本日の公明新聞に長野県のヤングケアラーへの支援について紹介していただきました。 公明新聞電子版より 2023年10月2日 10月2日 委員会終了後、公明党長野県議団による来年度予算編成に向けての知事要望を実施。 帯状疱疹ワクチンの接種費用助成、子ども医療費窓口無償化の18歳まで拡大、夜間中学や不登校特例校の設置をはじめ全16項目について要望を行いました。 少子化・人口減少、物価高騰や新型コロナ対策など直面する課題について、県民の命と暮らしを守るため全力で取り組んで参ります。 2023年9月30日 9月30日 天龍村にて「在日中国人殉難烈士慰霊法要」が挙行されました。 太平洋戦争の末期、中国から延べ880名余りの方々が平岡発電所の建設に徴用され、過酷な労働、飢えや病気、不慮の事故などにより62名もの尊い命が失われました。昭和39年「在日殉難中国烈士永垂不朽」が建立され、節目の5年ごとに慰霊法要が営まれてまいりました。遠い異国の地で他界された中国人殉難者を慰霊し、謹んで御冥福をお祈りいたします。本年は日中平和友好条約締結45周年、戦争という不幸な歴史を二度と繰り返すことがないよう、日本と中国の友好と平和に努めてまいります。 2023年9月30日 9月30日 阿南大商工業祭が4年ぶりに開催。 阿南町商工会が地域の皆さんへ感謝の思いを込めて、五平餅、旬の野菜や果物、地域の特産品を販売。阿南高校生は郷土芸能、ダンスや吹奏楽の演奏で盛り上げました。 消防団は防災フェスを開催。私も脱着式車いすの緊急避難装置JINRIKI(じんりき)を体験。車いすで行けないを行けるへ、お出かけ・観光・災害時に、様々な可能性を感じました。 2023年9月23日 9月23日 高森町にて「保護猫ボランティア猫にゃんズ」主催の「猫のこと勉強会」に出席。 「地域の猫問題を解決するために」とのテーマで獣医師松木信賢氏の講演をお聞きしました。 飼い主のいない猫による糞尿等の被害について、猫の習慣を理解、地域の猫問題を合理的に減らす方法、猫問題を解決するための住民や行政の取組「地域猫活動」の事例等について説明していただきました。 犬や猫など長い間人間社会で共に生活してきた大切な命。今後とも末永く共生できるよう取り組んでいきたいです。 前へ 次へ