2023年10月15日 10月15日 大鹿歌舞伎秋の定期公演が雨天のため、大鹿中学校で行われました。 今回の上演外題は「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」「六千両後日文章 重忠館の段」でした。 「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段」は母と娘の運命の再会の物語で、娘(お鶴)のけなげな姿に涙しました。「六千両後日文章 重忠館の段」は大鹿歌舞伎オリジナルの演目で、源氏と平家の争いを描き、千両役者が多数出演しシリアスなシーンの間に笑いもあり、1時間30分があっという間に過ぎてしまいました。役者の皆さんをはじめ、舞台装置や衣装や着付けなど関係者の皆さんの情熱が舞台に溢れ、会場の皆さんと一体なり感動的な公演となりました。 前の記事 次の記事