2023年9月30日 9月30日 天龍村にて「在日中国人殉難烈士慰霊法要」が挙行されました。 太平洋戦争の末期、中国から延べ880名余りの方々が平岡発電所の建設に徴用され、過酷な労働、飢えや病気、不慮の事故などにより62名もの尊い命が失われました。昭和39年「在日殉難中国烈士永垂不朽」が建立され、節目の5年ごとに慰霊法要が営まれてまいりました。遠い異国の地で他界された中国人殉難者を慰霊し、謹んで御冥福をお祈りいたします。本年は日中平和友好条約締結45周年、戦争という不幸な歴史を二度と繰り返すことがないよう、日本と中国の友好と平和に努めてまいります。 2023年9月30日 9月30日 阿南大商工業祭が4年ぶりに開催。 阿南町商工会が地域の皆さんへ感謝の思いを込めて、五平餅、旬の野菜や果物、地域の特産品を販売。阿南高校生は郷土芸能、ダンスや吹奏楽の演奏で盛り上げました。 消防団は防災フェスを開催。私も脱着式車いすの緊急避難装置JINRIKI(じんりき)を体験。車いすで行けないを行けるへ、お出かけ・観光・災害時に、様々な可能性を感じました。 2023年9月23日 9月23日 高森町にて「保護猫ボランティア猫にゃんズ」主催の「猫のこと勉強会」に出席。 「地域の猫問題を解決するために」とのテーマで獣医師松木信賢氏の講演をお聞きしました。 飼い主のいない猫による糞尿等の被害について、猫の習慣を理解、地域の猫問題を合理的に減らす方法、猫問題を解決するための住民や行政の取組「地域猫活動」の事例等について説明していただきました。 犬や猫など長い間人間社会で共に生活してきた大切な命。今後とも末永く共生できるよう取り組んでいきたいです。 2023年9月21日 9月21日 県議会9月定例会が開会。 定例会の前後に、下伊那郡北部ブロック町村議会による県知事・県議会への陳情・要望・提言活動に同席させていただきました。 正副議長をはじめ正副委員長、建設部長をはじめ関係部局に対して、道路橋梁の整備、医療、教育、防災等、地域の課題から県全域に関する課題についても行われました。 9月定例会においても、関係する内容については引き続き取り組んでまいります。 2023年9月20日 9月20日 本日は会派で補正予算案、条例案等の勉強会を行いました。 物価高騰克服・経済構造転換のための総合対策、太陽光発電事業に関する条例案、沖縄県との交流事業等について説明を受けました。 明日から9月議会定例会が始まります。しっかり議論してまいります。 2023年9月16日 9月16日 晴天に恵まれ平谷村保育所・小学校・村民合同の運動会が開催。 今年の小学校の運動会スローガンは「力(パワー)」 保育所・小学生の皆さんの元気な姿に村民の皆さんも力(パワー)をいただきましたよ。 開会式では、#平谷小学校 の校歌を全員で合唱。私も卒業生の一人として歌いました。 2023年9月15日 医療的ケア児者向けの医療型短期入所事業所が、高森町の介護老人施設・円会センテナリアンに開設されました。飯田下伊那では初めてとなります。 これまで飯田下伊那では医療的ケア児童や重度心身障害児などが短期入所・長期入所できる施設がなく、医療的ケア児の家族は、松本や長野の施設を利用しており、今回の開設は大きな一歩となります。私のところにも以前からご相談をいただいていたご家族から、期待の声をいただきました。 https://minamishinshu.jp/2023/09/15/202013/ 2023年9月13日 9月13日 塩尻市にて森林・林業・林産業活性化促進議員連盟・長野県連絡会総会及び研修会に出席。 地方における持続可能な森林経営のあり方について、宮崎大学藤掛一郎教授の講演があり、この20年活性化してきた宮崎県の林業・林産業の取り組みについて、需要と供給・再造林・事業体の役割と責任の3点について話を伺いました。地域の短期的な供給能力を想定しながら、それに見合う需要の創出が必要。所有者の主伐再造林意欲、事業体の事業拡大余力の見極めが大事との言葉が印象に残りました。 2023年9月12日 9月12日 午前、松川町を訪問。 自動車整備業、建設業の課題について、特にエネルギー価格、資材の高騰による影響、技術者不足等について伺いました。その後、#南信州まつかわ観光まちづくりセンター を訪問。片桐専務理事から、#Orchardレストランまつかわ をはじめ現在のお取り組みについて伺いました。 午後、高等学校長と飯伊地区選出県議との教育懇談会に出席。令和5年度入学者選抜の状況と令和6年度の展望、各高校の現状と課題について意見交換を行いました。 #南信州まつかわ観光まちづくりセンター #Orchardレストランまつかわ 2023年9月7日 9月7日 飯田市南信濃・上村を訪問。 和田小学校「やまざと親子留学」の現状、道の駅遠山郷の整備、かぐらの湯の再開に向けた取組み、県境の町村との連携など様々なご意見やアイデアをお聴きしました。 帰りにそば処「村の茶屋」によりご挨拶。お蕎麦を食べる時間がなく残念でしたが皆さんのお顔を拝見し元気をいただきました。