2023年1月26日 1月26日 松川町にて小渋第3発電所大規模改修工事安全祈願祭及び起工式に出席しました。 改修工事の目的は、水車形式をターゴインパルス形式に変更することにより、水車効率を向上させ年間発電電力量を増加させるとともに、保守管理を軽減し、長期的に安定した発電を行うことを目指します。また、自立運転機能を設け、大規模地震等の災害時にも電源確保が行える発電所となります。 県企業局では2050ゼロカーボンに向け再生可能エネルギー供給拡大を目指し、エネルギーの地産地消に取り組みます。 前の記事 次の記事