2022年6月12日 6月12日 飯田市にて「三六災害60年シンポジウム」が開催されました。昭和36年6月の大雨は、伊那谷に死者・行方不明者136人、浸水戸数18,488戸に及ぶ甚大な被害をもたらしました。シンポジウムでは、「天竜川上流域の降雨特性と地形」と題して牧野裕至氏による基調講演、「三六災害を振り返り、近年の異常気象を踏まえ、命を守る行動を考える」をテーマに平松晋也氏をコーディネーターに迎えパネルディスカッションが行われました。 近年頻発する豪雨災害に備え、三六災害をはじめ災害の記憶や教訓を、伝え、聞き、考えること、そして地域の取組みや個人の避難行動に活かすことが重要であると考えました。 前の記事 次の記事