2021年5月10日 5月10日 高森町内で制作された、東京五輪・パラリンピック公式プログラムの巨大操り人形「モッコ」の「壮行会」が高森中学校グラウンドで行われました。 「モッコ」は東北から東京へ。東日本大震災の被災地から復興をテーマに巡回公演に出発します。 町民の皆さんをはじめ町内3小中学校の児童生徒も参加し、代表3名からモッコへ激励のメッセージが送られ、制作監督を務められた人形劇作家の沢則行さんが挨拶されました。 壮行会に続いて演目の練習も公開され、迫力ある演技に圧倒されました。 前の記事 次の記事