川口北郵便局の裏(伊刈1043番地 レオパレス南浦和第23)の危険丁字交差点の安全対策を求める要望をお聞きし、市の交通安全対策課と協議した結果、この程、危険丁字交差点にかかる道路3箇所に「注意」の表示が設置されました。

「JR川口駅に湘南新宿ラインの停車を求める要望書」を、公明党川口市議団と自民党川口市議団共同で、太田国土交通大臣と新藤総務大臣に提出いたしました。

国会議事堂内 控室にて

福祉環境常任員会の委員長として、新年度予算に係わる諸議案の審査概要と結果を報告しました。各常任委員長の報告後に採決を行い、平成25年度一般会計予算他、特別会計予算は、共産党・川口みらいの会派に一部反対があり、賛成多数で可決となりました。

一般質問2日目に副議長として、議長の職務を代行しました。
写真は、関由紀夫議員(公明党川口市議団)の質問に対して、岡村川口市長が答弁をしている様子。

平成24年度3月補正予算に係わる審査概要を、福祉環境常任委員長として報告いたしました。報告後に採決の結果、全会一致で可決と決しました。

 産業道路沿いの芝支所前、手押し信号の歩道付近が、夜間真っ暗で危険との声が寄せられ、昨年から埼玉県土整備事務所に対策を依頼しておりました。このほど防犯上の観点から道路照明灯が設置され、近隣住民の方々より夜間の安全性が向上したと喜ばれております。

<主な挨拶内容>

 『改めまして新年明けましておめでとうございます。本日は、川口市日中友好協会の新春懇親会が、このように盛大にかつ有意義に開催されますこと、まずもって心からお慶び申し上げます。
 ご案内のとおり中国と日本は隣国として、古くは漢字文化に始まり、仏教の伝来、ここ江南春さんも中華料理店でありますが、食文化や医学の普及など、日本の発展は中国の存在なくして語ることはできません。隣国同士が友好関係を維持していくには、相互理解と交流の積み重ねが必要であります。歴史を振り返りますと、ヨーロッパでは、ドイツとフランスが、かつては世界大戦で二度にわたり戦火を交えるなど、宿敵同士でありました。1963年に独仏協力条約(エリゼ条約)を締結して、先月50周年の節目の年を迎えましたが、今では、ドイツとフランスがEU加盟国の主要国となって、ヨーロッパ経済を牽引しています。2003年には共通の歴史教科書まで作り、隣国協調の姿を示しました。そして何より国民が、対立がもたらす代償がいかに大きく、和解から得られる利点がいかに大きいかを、歴史の教訓から学んだことが相互理解につながったと言われております。
 日本と中国も昨年、国交正常化から40周年の節目を迎えました。当時、池田大作創価学会会長は、中国との友好なくして、アジアの安定も、世界の平和もあり得ないと、国交正常化を提言されました。中国は、日本の文化の大恩人の国であり、人口も日本の約12倍、面積も25倍の大国であります。お互いに引っ越すことのできない隣国同士であり、今後とも相互理解を深め合いながら、忍耐強く交流を積み重ねていくことが必要であります。そのためにも、川口市日中友好協会のように、地道な草の根の心と心を結ぶ交流が大変に重要なわけであります。
 結びに、川口市日中友好協会の益々のご発展と本日ご参会の皆々様のご健勝、そして更なるご活躍を祈念いたしまして、お祝いのごあいさつとさせていただきます。本日は誠におめでとうございました。』


 公明党川口市議団として、昨年10月10日に岡村川口市長に提出した「平成25年度予算要望書」を受けて、市の執行部より施策の反映等に関する回答書を受け取りました。新年度に実施される主な施策として、公明党市議団が強く主張した コミュニティバス「みんななかまバス」のルート拡充(平成25年10月スタート)や、子宮頸がんワクチン・ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチンの3ワクチンが、従来の助成事業から定期接種化(平成25年4月スタート)や、災害時には学校が避難所となることから学校のトイレ洋式化(和式トイレも1つは残す)の工事を順次進めてまいります。
 今後とも、皆様からいただいた貴重なご意見・ご要望を市政に届けてまいります。

第23回 川口市暴力追放決起大会が、リリア音楽ホールで盛大に開催されました。川口警察署長、武南警察署長から挨拶があり、昨今もオレオレ詐欺の被害が多発しており、昨年1年間の県内の被害総額が11億5,400万円、川口市内でも1億2,000万円という被害が発生しております。オレオレ詐欺グループは暴力団とつながり、資金が暴力団に流れているとの事です。くれぐれも被害に遭わないように注意するとともに、行政も安心・安全な街を目指し、さらなる対策を講じるべきであると考えます。

参加者全員で賛同された『大会宣言』の内容
「明るく住みよい社会の実現は、私たち市民共通の願いです。
私たちは、この願いを踏みにじろうとするいかなる暴力も認めず、
一人ひとりが力と勇気を結集し、暴力追放に立ち向かう必要があります。
私たちは、地域の担い手として、『断固拒否 みんなで追放 暴力団』
を合言葉に、市民生活を脅かす暴力を追放し、『明るく住みよい川口』
の実現を目指して邁進することをここに宣言します。」
 平成25年1月30日  
 第23回川口市暴力追放決起大会参加者一同

川口市鳩ヶ谷民謡団体連合会の新年会が、109名の参加のもと盛大に開催されました。民謡は日本を代表する伝統文化であり、平和外交においても芸術文化は国境を越えて心を結ぶ大変貴重なものです。今後とも、山野会長様を中心に、鳩ヶ谷民謡団体連合会の益々のご発展を祈念いたします。

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