県南七市(川口市・さいたま市・蕨市・戸田市・草加市・上尾市・桶川市)が加盟し、県南治水促進期成同盟会を結成しており、会長には開催市である川口市の岡村市長が就任しています。埼玉県南七市は、荒川流域と中川・綾瀬川流域に位置する首都東京に隣接した人口稠密(ちゅうみつ)地域(人口258万人)でありますが、治水施設の整備水準は依然として低く、毎年集中豪雨等による水害が発生しております。治水は防災・減災の観点からも大変重要な公共事業であり、国の予算確保が喫緊の課題であります。
公明党としても、防災・減災は最重要政策と認識しており、安全で活力ある都市づくりのために今後とも強力に推進してまいります。
来る参議院選挙(7月21日投票)の埼玉選挙区候補「矢倉かつお」異動選挙事務所を、私の自宅(川口市芝2丁目 産業道路沿い)で開設させていただきました。
7月6日(土)と7日(日)の2日間の期間でありましたが、北は、北海道から青年局の党員さんが3名訪れたり、新潟県や群馬県、山梨県、千葉県、東京都(八王子・国立・府中・他)から「矢倉かつお」候補支援のために、ここ埼玉に足を運んでくださいました。あらためて全国の党員・支持者の皆様の真心のご支援に心から感謝申し上げます。埼玉選挙区は定数3のたいへん厳しい選挙でありますが、何としても地元市議会議員として勝利をもってお応えしてまいりたいと決意をさせていただきました。
6月定例議会閉会日に、2年1ヶ月にわたり勤めました副議長を辞職し、御礼のご挨拶を行いました。
―退任のご挨拶の内容―
副議長退任にあたりまして、一言、御礼のご挨拶を申し上げます。
一昨年5月の臨時議会におきまして、多くの議員の皆様のご推挙を賜り、歴史と伝統ある川口市議会の副議長の要職に就かせていただきました。
元来、口下手で人前で話すのが苦手な性分の私でありますが、 議員の皆様の温かいご協力、そして、市長をはじめとする理事者の皆様のご指導、さらには、議会事務局の皆様のサポートによりまして、本日まで大過なく職責を全うすることができました。改めまして支えてくださった全ての皆様に感謝と御礼を申し上げます。
この2年1ヶ月を振り返りますと、円滑な議会運営を担う緊張感とともに、公務多忙な中でも、充実した毎日でありました。
要職に就く中で実感しましたことは、役職によって自分が輝くのではなく、役職を汚(けが)さないように自分自身を高め、人格を磨くことによって役職を輝かせていく事が大切であるという事であります。
今後は、一議員として、市民の皆様のご期待に応えられるように、この貴重な経験を活かして、さらなる市民福祉の向上と、川口市の発展のために初心に戻り、「まっすぐ進む」決意でございます。
今後とも、変わらぬご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げまして、退任のご挨拶とさせていただきます。
本日まで、たいへんにありがとうございました。
埼玉県生産性本部川口支部の平成25年度定時総会並びに懇談会が盛大に開催され、川口市議会を代表して、お祝いの挨拶を行いました。ものづくりのまち川口の更なる発展をご祈念申し上げます。
<主な挨拶の内容>
只今、ご紹介をいただきました川口市議会副議長の松本進と申します。
本来でしたら、議長がご挨拶を申し上げるべきところでございますが、あいにく公務が重なりまして欠席させていただいておりますので、副議長であります私から市議会を代表いたしまして、 一言 ご挨拶を申し上げます。
先程は、埼玉県生産性本部川口支部の平成25年度 定時総会が、滞りなく終了されましたことに対し、まずもって、お祝いを申し上げます。
また、皆様には、常日頃より、本市経済の発展と市民福祉の向上、さらには、労働環境の改善に向け、多大なるご尽力を賜り、厚くお礼を申し上げます。
さて、日本は、東日本大震災の発生により、システム産業だけでなく、素材加工、要素部品など製造業の基本となる業種に至るまで、幅広い分野で技術が集積していることを、あらためて世界が知る機会となりました。
わが国の経済は、幾度となく、世界経済の変動の波に襲(おそ)われながら成長を遂(と)げてきた現状があります。リーマンショックや、タイの洪水による影響など、徐々に回復基調にありますが、地域経済や中小企業では企業間、地域間における格差の拡大が懸念され、また、経済のグローバル化や、
情報化、ニーズの多様化など、企業を取り巻く環境は急速かつ大きく変わり、依然として厳しい
状況が続いており、これからの潮流への対応が迫られております。
このような中、生産性の向上や人材育成、労使関係の安定を旨(むね)とする生産性本部川口支部の果たす役割は、益々重要になって参ります。
引き続き、本市の労働環境の改善に向け、ご尽力を賜りますよう、切にお願い申し上げる次第でございます。
市議会といたしましても、市民が安心して働ける「ものづくりの街 川口」の更なる充実に向け、より一層の努力をして参りたいと存じます。
結びに、埼玉県生産性本部川口支部の益々のご発展とともに、本日ご参会の皆々様のご健勝とご多幸、そして更なるご活躍を心から ご祈念申し上げまして、お祝いのご挨拶とさせていただきます。
本日は、誠に、おめでとうございました。
川口市民謡指導者協議会が創立40周年の節目の年を迎え、この度、記念民謡民舞大会が、南平文化会館で盛大に開催されました。記念式典の中で、川口市議会を代表して挨拶をいたしました。
―主な挨拶内容―
只今、ご紹介をいただきました川口市議会副議長の松本進でございます。 本日、議長が所用のため欠席いたしておりますので、副議長であります 私から川口市議会を代表いたしまして、一言ご挨拶を申し上げます。
本日ここに、創立40周年記念民謡民舞大会が、このように盛大に、かつ、有意義に開催されます事、まずもってお慶び申し上げます。
平素より、川口市民謡指導者協議会の皆様には、民謡を通して、市民の芸術文化の発展のため、多大なるご尽力を賜っているばかりでなく、本市の諸行事にも、積極的に参加頂くなど、多方面からご支援・ご協力を賜り、心より感謝と御礼を申し上げる次第でございます。
さて、日本の大切な伝統芸能文化である民謡は、多くの人々によって長年に亘)り歌い継がれ、今日に至った宝物であり、いにしえの人々の心を大切に感じながら、美しい日本文化を世界へ発信しております。
また、日本人の心の糧として、美しさとともに日本情緒)が見事に表現された芸術であり、わが国の伝統文化を代表するものの一つとして、後世にも、末永く受け継がれていってほしいものと願うものであります。
市議会といたしましても、本市の文化水準の向上のため、さらには、伝統に息づく街として、今後とも 芸術文化の振興に積極的に取り組んでまいる所存でございます。
民謡指導者協議会の皆様におかれましも、これからも 民謡の普及啓発を通じて、広く社会に貢献をしていただくことを重ねて、お願い申し上げる次第でございます。
結びに、川口市民謡指導者協議会の益々のご発展と、本日ご参会の皆々様のご健勝、ご多幸、そして更なるご活躍をご祈念申し上げまして、お祝いの言葉といたします。本日は、誠におめでとうございましした。
芝グランドボウル前にて、岡村幸四郎市長(現職4期)候補の街頭演説会があり、応援弁士として公明党を代表して挨拶を行いました。
―挨拶内容―
『芝グランドボウル前にお集まりの皆さん、こんにちは。ただ今ご紹介賜りました、地元芝地区選出の川口市議会議員 松本 進と申します。本日は、お忙しい中にもかかわりませず、また、このように日差しの強い暑い中にもかかわらず、岡村市長候補の街頭演説会に多くの皆さんにお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。いよいよ、この川口市のリーダーを選ぶ、一番市民生活に直結した大事な市長選挙が始まりました。私ども公明党といたしましても、4期16年間、川口市民の暮らしのために命をかけて働き、多くの実績を残してきた岡村市長候補を真っ先に推薦決定をいたしました。実績をすべて紹介しますと日が暮れてしまいますので、中でも平成13年に市営火葬場の建設を求める14万人の請願を受けまして、いよいよ今年度に赤山歴史自然公園として、火葬場の実施設計が実現いたしました。市政80年の歴代の市長が成し得なかった最重要課題の火葬場建設を、この岡村幸四郎市長候補の英断で現実となったわけであります。
また、市長が就任した平成9年当時は、全国的にもバブル崩壊後の厳しい財政運営を強いられる中、引き継いだ市の借金を4期16年間でなんと1385億円削減し、この川口を夕張市のように破綻させることなく健全な街、元気な街として発展させることができたのも、この岡村市長候補がいたからであります。
一昨年10月、念願でありました鳩ヶ谷市と合併を成就させたのも行財政改革の観点から、向こう10年間で100億円の削減効果があり、その生み出したお金を子育て支援や高齢者福祉に充て、こども医療費を昨年10月から中学3年生まで無料化を実現、また、高齢者向け肺炎球菌ワクチンの助成を実現できたのも、この岡村市長候補の英断があったからであります。
今回の市長選挙は、鳩ヶ谷と合併して最初の選挙であり、58万都市のこれからの川口市の4年間を決する大変重要な選挙であります。引き続きこの川口を埼玉県のリーディングシティとして、誇りある街、住みたい街にしていくためにも、岡村市長候補に是非とも舵取りをお願いしたいと思いますが、皆さん! いかがでしょうか。今の拍手が市民の多くの期待の表れであると確信いたします。私が地域を回っていても、「大丈夫だよ。」「岡村市長に敵う人はいないよ。」と皆さんが言われるのですが、選挙というのは、投票に行っていただかないと、勝てないのです。1票差で負けるときもあるんです。19日投票日にお出かけの予定がある方は、期日前投票が芝支所で午前10時から午後5時までできます。投票整理券が昨日あたりに皆さんのお宅にも届いていると思いますので、是非、市長候補の「岡村幸四郎」と書いていただきますようお願い申し上げまして、岡村市長候補の応援のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。』
平成25年度 川口市スポーツ少年団代議員会が、川口駅前フレンディアで盛大に開催されました。本部長はじめ本部員、各種目の少年団の指導者の皆様が多く参加されました。代議員会の会議に先立ち、来賓として川口市議会を代表し挨拶をいたしました。
<挨拶の内容>
『只今、ご紹介を賜りました川口市議会副議長の松本進でございます。本来でしたら議長がご挨拶を申し上げるべきところですが、あいにく公務が重なりまして、欠席いたしておりますので、副議長であります私から市議会を代表いたしまして、一言ご挨拶を申し上げます。
本日は、川口市スポーツ少年団 代議員会が、このように盛大にかつ有意義に開催されますこと、まずもってお慶び申し上げます。
常日頃から、本部長をはじめ本部員、各団の指導者及び保護者の皆様方におかれましては、スポーツを愛する本市の少年少女の健全育成のために、ご努力され、多大なるご貢献を賜り、心より感謝と御礼を申し上げる次第でございます。
ご案内のとおり、日本は産業の近代化に伴い、物質的に豊かになった半面、ゲーム機の普及や、ゆとり教育による体育の授業時間の縮小により、子どもたちが体を動かす機会が大幅に減少しました。 その結果、体力の低下や、地域コミュニティの希薄化による少年犯罪の増加及び、低年齢化が社会問題となっています。加えて、少子化の影響から、団員確保の大変難しい状況の中、指導者の皆様の情熱あふれる育成指導により、スポーツを通して青少年の心身の健全育成に多大なるご尽力を賜り、多くの種目で優秀な成績を収められておりますことに感謝と敬意を表すものであります。
プロ野球、元楽天の野村監督の座右の銘に 「財を残すは下、事業を残すは中、人を残すを上とす」 この言葉を胸に、セパ両リーグに渡り多くの選手を育て、惜しまれつつユニフォームを脱いだのは、記憶に新しいところでございます。まさに指導者冥利につきる姿であります。
市議会といたしましても、子どもたちの健康な身体と心を育むための環境整備に向けて、全力で取り組んで参る所存でございます。
結びに、指導者及び関係者の皆様の、今後とも末永い、ご指導・ご鞭撻をお願い申し上げるとともに、川口市スポーツ少年団のますますのご発展と、本日、ご参会の皆々様のご健勝・ご多幸、そして、更なるご活躍を心から、ご祈念申し上げまして、お祝いの言葉とさせていただきます。』












