公明党川口市議団10名で、平成26年度予算要望書を岡村幸四郎川口市長に提出しました。
(市長公室にて)
<新年度予算要望の内容>
平成26年度予算要望にあたって
確かな安心・安全で 『元気なまち川口』 実現のために
日本は、長引くデフレによる経済不況にはじまり、加えて、欧州の経済危機やアジアを中心とした新興国の成長鈍化などにより、世界経済の先行きは依然として不透明な情勢が続いているが、2020年の東京オリンピック開催が決定し、本市も東京に隣接していることから様々な経済効果の波及が期待されている。政府も防災・減災ニューディール政策を柱に成長戦略を進めているが、中小企業中心の川口市では、生活者に実感できる景気回復までには至っていないのが現状である。
川口市の予算は市税をはじめとする税収が伸び悩む中、本年、高齢化率が初めて20%を超し、扶助費等の義務的経費の増加が今後も予想される。地方財政の健全化には、中央集権体制から地方主権の確立が求められているが、今なお権限移譲や抜本的強化が進まないことから、市独自で更なる行財政改革に取り組む必要がある。多様な住民ニーズを的確に捉えた予算編成を最小の経費で最大の効果が得られるよう展開するとともに、近い将来に想定されている東京湾北部地震による大規模災害や竜巻・集中豪雨等の自然災害に備えた庁舎建替えを早急に行ない、防災・減災施策に積極的かつ集中的に投資し、地域経済の活性化と雇用の創出を図るべきである。
財源については市税の税収増を図ることは勿論だが、国の防災・減災に関連する交付金を有効に活用するとともに、徹底して歳出削減に取り組み、市民と行政の協働による『自助・共助・公助』の調和のとれた社会を築き、住んでよかったと実感できる川口を目指して行政運営を行うべきである。
わが党は、活力ある日本の再生と持続可能な発展を図るために人間主義に立脚し、どこまでも人間から出発する社会、人と地域が輝く社会を目指している。そのために、
明日につなぐ川口あんしんプラン ~『元気なまち川口』 を目指した施策の柱~
1、 防災・減災ニューディールの推進で災害に強いまちづくり
2、 徹底した行財政改革の推進
3、 防犯対策・通学路を中心に交通安全対策の強化
4、 子育て支援の充実
5、 高齢者・障害者福祉施策の充実
6、 安心を提供する医療体制の充実
7、 市民サービスの充実で住みよいまちづくり
8、 文化・芸術・スポーツ振興で賑わいのある豊かなまちづくり
9、 教育改革の推進
10、 人権擁護と生命尊重のまちづくり
11、 不況対策・中小企業振興策・雇用対策等の推進
12、 都市基盤整備の推進
13、 斎場建設の早期実現
14、 地球高温化対策・再生エネルギーの推進
以下、市民要望の高い施策を必要な項目をあげて予算要望とするものである。
要 望 事 項
1.防災・減災ニューディール政策の推進
□ 本庁舎の早期建て替え
・大規模災害に備えた災害対策本部の機能
・民間活力も視野に入れた計画
・市民ホール等 利便性を考慮した複合施設
・再生エネルギ―を活用した設計
□ 災害に強い共同溝(地中化)の推進
・電線・光ファイバー・水道等のライフラインを共同溝に
□ 橋梁・水門の老朽化対策、修繕工事の推進
□ 戸建・集合住宅耐震化の推進
・耐震診断助成の更なる拡充
・耐震工事費助成の拡充(耐震シェルター、防災ベッドの購入助成)
□ 災害対策の推進
・ 福祉避難所の拡充
・ 備蓄機材等の充実
・ 液状化対策の推進
・ 自主防災組織の強化と補助金の拡充
・ 災害弱者の避難支援(ガイドラインの見直しと支援体制の強化)
・ 単身高齢者の災害時安否確認システムの整備
・ 防災センターの設置
・ 都市型水害対策の推進
・ 水害支援地域の整備
・ デジタル化に対応した防災無線の早期完了
□ 避難所施設(学校等)の安全対策
・ 学校校舎の非構造部材の耐震化
□ 女性の視点からの災害対策
・ 川口市防災会議に女性の配置の更なる拡充
・ 避難所で女性のニーズにあった生活の確保
□ 防災隣組みの普及(自助・共助・近助の精神の普及)
□ 「防災フェア」協力事業者・団体の拡充
□ 防災カメラの設置拡充
□ 放射線対策の推進
・ 放射線に関する正確な知識の周知と情報の提供
・ 小中学校の放射線量の定期的な測定と公表
2、徹底した行財政改革の推進
新 特定規模電気事業者(PPS)の公共施設導入の更なる拡充
新 川口市土地開発公社の債務額の削減
□ 公有財産の有効活用
□ 行財政改革の強力な推進
・ 事業仕分けの推進
・ 公会計改革の更なる推進
・ 地方財政健全化法に基づく改革の推進
・ 情報システムの広域連携の促進
・ ファシリティマネジメントによる施設の一元管理化の更なる推進
・ 電子自治体の更なる推進で市民の利便性の向上
□ 行政システムの最適化によるコスト削減
□ 広告ビジネスによる増収の更なる推進
□ ふるさと納税の基金の充実
3、防犯対策・通学路を中心に交通安全対策の強化
□ 防犯上危険な空き家・空き地対策
・ 不法投棄や敷地内の樹木の処理等
□ 防犯カメラの設置拡充
・ 民間敷地への設置助成創設
□ 防犯対策の強化
・ 交番の体制強化と充実
・ 川口北部に警察署の増設
・ 深夜パトロールの充実
・ 暗い公道に道路照明灯の更なる設置推進
□ 通学路の安全対策強化
・ 通学路の安全確保のための定期的な点検の実施
・ 速度30キロ規制ゾーンの増設
・ スクールゾーンエリアの増設
・ 歩車分離帯(ガードレール・車止めポール等)の設置拡充
・ グリーンベルトの整備
・ 通学路のバリアフリー化
新 通学路における横断歩道の青色点灯時間の改善
新 横断歩道の設置拡充と老朽化で見ずらい横断歩道の再塗布
□事故多発交差点に信号の設置
□ 歩車分離式信号機の設置推進
新 狭い道路幅の車道に自転車走路空間の確保
□ 自転車専用レーン・通行帯の設置拡充
□ 駅周辺の放置自転車対策の推進
□ 多発する自転車事故の防止対策
・ 高齢者の自転車安全走行の啓発
・ 学校での自転車マナーアップの啓発
・ 自転車の道路交通法の周知・徹底
4、子育て支援の充実
新 こども医療費無料化の完納要件の見直し(分納世帯の適用)
□ 初期こども急病センターの設置(夜間休日診療体制の整備)
□ 少子化対策の推進
・ 保育行政の充実(0歳児保育定員増・保育時間の延長)
・ 待機児童の解消(兄弟姉妹は同園に優先入所)
・ 保育所の増設と幼保一元化の推進
・ 認定こども園の設置
・ エアコン未設置の保育所を早期完備
・ 家庭保育室の支援拡充
新 保育コンシェルジュの導入
□ 妊婦一般健診の完全無料化
□ 不妊治療対策の充実
□ 不育症治療の助成
☐ 新生児聴覚検査事業の実施
□ 地域子育て支援センターの拡充
□ 児童向け自転車用ヘルメット購入助成
□ 児童館の建設
□ 保健師の拡充
□ チャイルド・シートの助成
5、高齢者・障害者福祉施策の充実
□ 高齢者向け肺炎球菌ワクチン接種の助成
□ 高齢者の福祉施策の充実(公的介護保険サービスの基盤整備)
・ 特別養護老人ホームと老人保健施設の増設
・ 健康いきがい対策の拡充
・ 高齢者施設の拡充(介護予防サービス拠点としての充実)
□ 身寄りのない高齢者に市民後見人制度の導入
□ 高齢者の聴覚検査事業の実施
□ 高齢者の加齢黄斑変性に対する助成
□ 介護予防センターの創設
・ 介護予防事業の拡充
□ 介護支援ボランティア制度の拡充
□ 認知症サポーター制度の拡充
□ 居宅介護家族への支援
□ 孤独死対策・見守り支援の推進
新 単身高齢者の人感センサーの導入による見守り
新 市営住宅に高齢者ルームシェア制度の導入
□ 高齢者・障害者の住宅確保対策としてURと連携し借り上げ住宅の推進
新 障害者優先調達推進法に伴う調達方針の策定
新 障害者雇用の推進
・ 市役所での障害者インターンシップの推進
□ 障害者自立支援策の充実(市独自の負担軽減策の更なる充実)
・ 障害者就労支援事業の拡充
・ 職親制度利用推進(市内委託業者の募集)
・ 障害者入所施設「しらゆりの家」の改築・整備
□ わかゆり学園に看護士の配置拡充
□ 総合療育センターの設置
□ 発達障害者(児)支援センターの設置
□ 発達障害者(児)の早期発見と自立支援プログラムの構築
・ 発達障害者向け施設の充実
・ 発達障害者相談窓口の設置
6、安心を提供する医療体制の充実
□ リハビリ病床の増床・拡充
□ そううつ病相談窓口の設置
□ 24時間健康電話相談事業の実施
□ がん対策の充実
新・胃がんリスク検診の導入
・ 検診率向上に向けた施策の推進(健康マイレージ制度の導入等)
・ 乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン券の継続
・ 学校における「がん教育」の更なる推進
☐ 市立医療センターの充実
・ アレルギー科の設置
・ がん拠点病院としての更なる充実
・ 精神科医の早期配置
・ 医師・看護士の充実
・ 本町・安行診療所の充実
□ 特定検診の受診率の向上
□ 中高年齢者向け眼科検診の導入
7、市民サービスの充実で住みよいまちづくり
□ 住民票等証明書のコンビニ交付の導入
□ 免許センターを市内に誘致
□ 生涯学習センターの設置
□ 人材バンク「魅学」の有効活用と普及活動
□ 老朽化公民館の新・改築の推進
□ 公民館での行政サービス機能の充実
□ 市民ニーズに対応した交通網の充実
・ みんななかまバスの拡充
□ 本庁舎にコールセンターの設置
□ 本庁舎の窓口をワンストップ化
□ 支所での行政サービス機能の充実
・ 高額療養費返還手続きを支所で可能に
・ 各支所に「市民相談窓口」の設置
□ 外国語通訳スタッフを本庁舎に配置
□ 青少年センターの見直し
□ コミュニティセンターの設置拡充
□ たたら祭りの充実
□ 荒川土手で川口市・北区合同の花火大会の開催
□ 旧)鳩ヶ谷市民プール跡地の有効活用
新 上谷沼調節池にウオーキングコースとドッグランの設置
8、文化・芸術・スポーツ振興で賑わいのある豊かなまちづくり
□ 国際交流の充実
・ 多文化共生の推進
・ 川口市多文化共生指針の周知PR
□ 文化芸術振興策の充実
・ 本物の文化 芸術に触れる教育の推進
・ 文化芸術振興条例の制定
・ 文化芸術振興課の設置
□ 歴史遺産の発掘と活用
・ 日光御成道の活用
□ 赤山城跡陣屋建設の推進
・ 陣屋のパースを観光資源としてPR
□ スポーツ推進計画の策定
□ スポーツ健康増進施策の充実
・ スポーツ健康都市宣言の制定
・ 地域総合型スポーツクラブの拡充
□ スポーツ公園の設置
・ 公園内で球技のできる空間の確保
・ 少年野球・サッカー等の球技場の増設
□ スポーツリーダーバンク制度の導入
□ スポーツセンターの老朽化対策
・ 耐震化や建替え計画の推進
□ スポーツ施設の器具等、設備の充実
□ プロ野球公式試合の誘致
・ 市営青木町野球場の整備
□ AEDのメンテナンスと更なる設置拡充
新 ・コンビニへの設置推進
・ AEDマップの周知(HP以外で印刷物での作成)
・ AED設置場所がわかるステッカーやのぼりを作成
・ イベント・スポーツ大会等に無料レンタル用AEDの拡充
□ AEDの設置場所の案内を市の掲示板に表示(一番近くの施設がわかる)
9、教育改革の推進
□ 防災教育の推進
□ 小・中連携教育の更なる拡充
□ 全小中学校に英語指導助手の配置拡充
□ 中学校に部活指導員を拡充
□ 中・高学生の国際交流拡充
□ こども部局の設置(居場所づくり課・留守家庭児童保育課の設置)
□ 放課後こども教室を全小学校敷地内で実施
☐ 留守家庭児童保育室の定員拡充
□ 特別支援学級の充実
新 学習支援員制度の導入 (普通学級で学ぶ軽度の発達障害児のサポート体制)
□ 通級指導教室の拡充
□ 小中学生の喫煙・飲酒・薬物防止教育の充実
□ 神根地区に図書館の早期建設
新 川口市読書の日の制定
新 ノーメディアディー(テレビを見ない日)の導入
新 予習・復習の大切さ「一人勉強」の推進
□ 図書館の開館時間延長拡充
□ 図書館に赤ちゃんタイムの創設
□ 学校図書室の拡充
・ こども司書の導入
□ 小中学校で読書活動の充実
□ セカンド・ブックプレゼント事業の実施(小学校入学時にも本を贈呈)
□ 父親向け読み聞かせ講座の定期的開催
□ いじめ防止対策の充実
・ テレフォン相談窓口の充実
・ いじめアンケート調査の実施
・ スクールカウンセラーの配置拡充
☐ 不登校児をなくす対策拡充
新 不登校児への学習支援(復帰できる学習のサポート)
新 大学との交流による「スチューデントサポーター」の配置
新 低所得者家庭向け放課後や土曜日の学習支援
新 中学生における総合学習支援の充実
□ 学校の安全管理体制の充実(幼稚園・保育園を含め)
☐ 学校トイレの改善
□ 普通教室にエアコンの設置
□ 学校内の安全な飲料水の確保
・ 老朽化した給水管等の施設の整備
・ 冷水器の設置
・ 夏場は児童生徒に水筒持参の推進
□ 学校給食の改善
・ アレルギー対策
・ 食材の安全管理(放射線量等)
・ 市内産食材の活用
☐ 学校栄養教諭の配置(食育の重要性をPR)
☐ 学校内防音装置の設置(音楽・ブラスバンド練習室)
□ きらり川口夢わーく(職業体験授業)の日数拡充
□ 学校問題対策に第三者機関の設置
□ 有害サイト防止対策の実施
□ 子どもがつくる「お弁当の日」設置
□ 奨学金制度の更なる拡充
・ 奨学金の申請時期の周知徹底
10、人権擁護と生命尊重のまちづくり
□ 川口市平和貢献賞の創設
□ 引きこもり者(成人も含めた)対策の推進
□ 人権条例制定と人権思想普及啓発
□ 配偶者暴力対策の推進
□ 男女共同参画社会に向けた諸施策の推進
・ 男女共同参画課の設置
・ 男女共同参画推進センターの設置
□ 児童虐待防止施策の推進
□ いじめ防止条例の制定
□ 子供権利条例制定
□ 青少年総合相談窓口の設置
11、不況対策・中小企業振興策・雇用対策の推進
□ 生活保護者の自立支援プログラムの導入
□ 企業誘致室の設置
□ 観光産業課の設置
□ 多重債務相談窓口の拡充
□ 産業文化会館の見直し
□ 小規模企業の経営安定対策推進
□ ベンチャー企業の育成
□ 空き店舗活用事業の拡充
□ 雇用の安定対策推進
・ 若年者雇用対策
・ 若者ゆめわーくの充実
□ 都市農業・植木産業の振興策推進
・ 直売所の拡充
・ 流通経路の活性化
・ 有休農地の活用
・ 樹木医の育成と活用
12、都市基盤整備の推進
□ バリアフリーのまちづくり
□ JR川口駅の整備(駅舎建て替え・ホテル誘致・中距離電車の停車)
新 川口駅東口バスターミナルにエレベーターの設置
□ 旧)丸井裏跡地の有効活用
□ 仮称)赤山歴史自然公園周辺に 仮称)赤山温泉の導入
□ 市営住宅・借り上げ住宅の戸数拡充
□ 既存市営住宅の改修推進
□ マンション相談窓口の更なる充実
□ JR各駅に下りエスカレーター・エレベーター設置促進
□ 旧)教育センター跡地の有効利用
□ 公園の増設・整備
・ 健康遊具(介護予防)の設置拡充
・ 子ども遊具の設置拡充
□ 領家下水処理場跡地の有効利用
□ 青木環境センター跡地の有効利用
□ 下水道未整備地区の早期事業推進
□ 土地区画整理事業の早期推進
□ 緑化事業の拡充(斜面林保存を含む)
□ 市内河川管理・整備の充実
□ 青木町平和公園内児童文化センター跡地を駐車場に転用
□ 電線地中化の推進
□ 学校施設の耐震補強工事の早期推進
□ 砂塵公害の解消(運動場・校庭・公園等)
□ 本町ロータリーの安全対策
□ 上青木・里線の早期整備で鳩ヶ谷地区の利便性向上
□ 東京オリンピックに向けて舎人ライナーの延伸
13、斎場建設
□ 斎場の早期建設と開業
□ 市営安行霊園の整備
・ 後継者のいない墓の対策
・ 市外在住の長期納骨堂利用者の対策
・ 利用希望者の長期待機状態の解消
・ 市営合葬式納骨堂の建設
新 ・引取り手のいない遺骨の対策
14、地球高温化対策の推進
□ 公共施設のLED化の推進
□ 道路照明灯のLED化の推進
□ 家庭菜園の普及啓発
□ 市民農園の拡充
□ 見沼たんぼの環境保全
□ ノーマイカーデーの導入
□ クールアースデーの普及啓発
・ ライトダウンキャンペーンの拡充
□ ごみ収集改善対策の推進
・ 不法投棄防止策の推進
□ ヒートアイランド対策の拡充
・ 公共建物屋上緑化
・ 鳥取方式の芝生化の拡充
・ 壁面緑化対策の推進
□ 公共施設グリーンカーテンの設置拡充
□ エコスクールの推進
□ 新エネルギー等活用システム設置補助金の拡充
□ 自然エネルギーの活用(地熱利用等)
以上
先の6月定例議会まで副議長を2年間にわたり務めておりましたので、地方自治法の規定により一般質問ができませんでした。今回は、約2年ぶりの一般質問となり、この間、地域の皆様から頂いたご要望、市政に関するご意見を中心に川口市政に反映させるため質問をいたしました。
一般質問の録画中継は川口市議会ホームページの9月定例議会をクリックし、10日(火) 一般質問 2番目の登壇者(松本 進)の映像をクリックするとご覧いただけます。 下記のアドレスからどうぞお入りください。
http://www.gikaitv.net/dvl-kawaguchi/2.html
9月定例議会 一般質問 通告内容 議席番号 33番 松本 進
1,川口市のPRについて
(1)ご当地ナンバーの導入決定について
(2)日光御成道まつりの今後の開催について
2.福祉問題について
(1)高齢者世帯の増加について
(2)“みまもりキット”の配布状況について
(3)民生委員の活動のサポートについて
(4)地域包括ケアシステムの構築について
(5)サービス付き高齢者住宅の必要性について
(6)障害者優先調達推進法について
3.防災・減災のさらなる取り組みについて
(1)木造住宅密集市街地の整備について
(2)ポケットベルの周波数帯を使用した防災ラジオについて
(3)災害時要援護者登録制度について
(4)福祉避難所の民間施設の協力要請について
(5)既存建築物耐震改修補助事業の拡充について
4.教育問題について
(1)小中学校普通教室のエアコンの必要性について
(2)教育委員会改革について
(3)放課後子ども教室の拡充について
(4)学童交通指導員廃止後の通学路の安全確保について
5.経済問題について
(1)小規模企業の活性化について
(2)川口市地域貢献事業者認定事業について
ア 認定事業者の申請状況について
イ 認定事業者のPRについて
ウ 認定事業者に対する市の施策について
(3)川口市中小企業振興条例施行後の状況について
(4)滞在型市民農園の設置で都市農業のPRを
6.地域問題について
(1)芝地区の極端な少子高齢化への対策について
ア 学校統廃合後の活用方法について
イ 芝地区を元気な高齢者づくりのモデル地域に
(2)上谷沼調節池の整備について
毎年恒例の夏季党員研修会が、川口駅前キュ・ポラ内4階のフレンディアで盛大に開催されました。冒頭に先の参議院選で初当選されました「矢倉克夫参議院議員」より御礼のあいさつがあり、皆様の真心のご期待に応え、必ずや選んでよかったと言っていただけるような仕事をしていきますとの決意がありました。
その後、政治評論家の森田実先生による講演があり、公明党議員のように誠実で真摯に一人の声を聞き、政策に反映していく政党の存在を高く評価していただきました。今回の参院選は自民党には風が吹いたが、公明党には決して風が吹かない中、また低投票率にもかかわらず、800万票近くの比例票で大勝利できたのは、党員・支持者の皆様の努力・誠実さ・真剣さの結果でありますと激励の言葉をいただきました。















