公明党が、議員提案の提出会派となり、昨年の6月議会に「川口市文化芸術振興条例」の素案を示し、各会派から選任された議員、議会運営委員会の正副委員長、所管の経済環境文教常任委員会の正副委員長が出席のもと、8か月にわたり計6回の政策勉強会を開催しました。私、松本すすむが、提出会派を代表して座長を務め、各会派の合意形成を図って条文をまとめ、3月定例市議会にて全会一致で可決されました。

本条例は、心豊かな活力ある市民生活と魅力あるまちづくりの実現に寄与することを目的として、国の「文化芸術振興基本法」に基づき、市民の文化芸術に関する活動の充実及び地域の特性に応じた施策の実施に向けて、市の役割を明らかにするとともに、文化芸術振興計画の策定をはじめ、文化芸術振興のための総合的な施策の基本となる事項を定めるものであります。

本市で、議員提案による条例が制定されたのは3本目で、公明党が提出会派となったのは 「川口市文化芸術振興条例」が、初めてです。

文化芸術振興条例可決 議場にてHP

 

文化芸術振興条例の政策勉強会で座長を務めました松本すすむ(前列右から2番目)

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