本日8月30日から9月5日までが防災週間にあたり、9月1日の防災の日は、関東大震災から91年目を迎えます。公明党川口総支部として防災に関わる街頭演説会を川口駅東口デッキ上で行いました。
冒頭、8月20日に発生しました「広島土砂災害」によって72人の尊い命が失われ、今なお2名の方が行方不明という甚大な被害となりました。
お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災されました全ての皆様にお見舞いを申し上げます。
昨今の異常気象による想定外の集中豪雨が、各地で発生しております。また、首都圏では、東京湾北部地震が今後30年間で7割以上の確率で発生すると予測されており、大規模災害に備えるための防災・減災施策が、本市でも喫緊の課題でございます。特に現在の庁舎の耐震強度は、公共施設の基準値を大きく下回っており、1日も早い新庁舎の建て替えが求められております。
東日本大震災から間もなく3年半が経過いたしますが、公明党は、東北の復興なくして日本の再建はありえないと全力で取り組んでおります。
今後とも、安心・安全な川口、住みよい川口を目指し、公明党川口総支部議員団一丸となって働いてまいります。

