岩手県大槌町の碇川町長と復興の現状について懇談いたしました。
当時、大槌町職員120名のうち40名が犠牲となりました。町の復興には人材が必要であり、まちづくりのノウハウを持った職員が不足していることから、川口市からも3名の職員を派遣しており、町長からも川口市に対し、多大なる感謝をしておりました。

津波の被害を受けた (旧)大槌町役場を視察

大船渡市の被害状況を視察 海岸沿いの5階建てマンションの4階までが、津波の被害を受けました。今なお津波被害の爪痕が残っており、一日も早い復興を心から祈念申し上げます。

大船渡市の災害公営住宅・応急仮設住宅の状況について研修
