県南都市問題協議会(川口市・戸田市・蕨市の議員で構成)の平成26年度定期総会ならびに研修会が、川口駅前「フレンディア」にて開催されました。
来賓として、開催市の奥ノ木川口市長より挨拶がありました。
奥ノ木市長の挨拶より抜粋
「1999年の地方分権一括法の施行によって、当時 3232あった自治体が現在では、1727と半減しました。と同時に地方議員の数も、65000人から現在34000人と約21000人が削減となりました。
国の主導で地方分権を進めておりますが、地方に対する税源や権限の移譲がまだまだ不十分であり、今後さらに高齢化社会が加速するので、安定した自治体運営ができるよう対策を望むものであります。」
総会後の研修会として、テレビ等でも活躍をされている経済ジャーナリストの須田慎一郎氏を講師に招いて、「日本経済の展望と自治体経営」と題した講演がありました。
今後、益々政治の役割が求められる重要な時であり、政権与党を担っている公明党としても、安心・安全な社会の構築のため全力で働いてまいります。

