平成26年度 埼玉県県南都市監査委員会定期総会及び前期委員・職員研修会が蕨市民会館にて開催され、川口市の議会選出監査委員として出席いたしました。
新地方公会計制度が導入され、これまでの 『現金主義・単式簿記』 による地方公共団体の会計制度から 『発生主義・複式簿記』 といった、より民間企業の会計的要素を取り込むことによって資産・負債の適正管理や有効活用、また、将来性コストを把握し、自治体の財政状況等をわかりやすく開示するよう義務付けられました。
川口市は今後、庁舎建て替え、火葬場を含む赤山歴史自然公園の建設、市立3校統合後の新高等学校の建設など、3大プロジェクトを控えており、更なる自治体の健全運営に努めていく必要があります。
監査委員として、市民の皆様から頂いた貴重な税金を1円たりとも無駄に使われることのないよう、監視してまいります。

