6月定例議会閉会日に、2年1ヶ月にわたり勤めました副議長を辞職し、御礼のご挨拶を行いました。
―退任のご挨拶の内容―
副議長退任にあたりまして、一言、御礼のご挨拶を申し上げます。
一昨年5月の臨時議会におきまして、多くの議員の皆様のご推挙を賜り、歴史と伝統ある川口市議会の副議長の要職に就かせていただきました。
元来、口下手で人前で話すのが苦手な性分の私でありますが、 議員の皆様の温かいご協力、そして、市長をはじめとする理事者の皆様のご指導、さらには、議会事務局の皆様のサポートによりまして、本日まで大過なく職責を全うすることができました。改めまして支えてくださった全ての皆様に感謝と御礼を申し上げます。
この2年1ヶ月を振り返りますと、円滑な議会運営を担う緊張感とともに、公務多忙な中でも、充実した毎日でありました。
要職に就く中で実感しましたことは、役職によって自分が輝くのではなく、役職を汚(けが)さないように自分自身を高め、人格を磨くことによって役職を輝かせていく事が大切であるという事であります。
今後は、一議員として、市民の皆様のご期待に応えられるように、この貴重な経験を活かして、さらなる市民福祉の向上と、川口市の発展のために初心に戻り、「まっすぐ進む」決意でございます。
今後とも、変わらぬご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げまして、退任のご挨拶とさせていただきます。
本日まで、たいへんにありがとうございました。