川口市民謡指導者協議会が創立40周年の節目の年を迎え、この度、記念民謡民舞大会が、南平文化会館で盛大に開催されました。記念式典の中で、川口市議会を代表して挨拶をいたしました。
―主な挨拶内容―
只今、ご紹介をいただきました川口市議会副議長の松本進でございます。 本日、議長が所用のため欠席いたしておりますので、副議長であります 私から川口市議会を代表いたしまして、一言ご挨拶を申し上げます。
本日ここに、創立40周年記念民謡民舞大会が、このように盛大に、かつ、有意義に開催されます事、まずもってお慶び申し上げます。
平素より、川口市民謡指導者協議会の皆様には、民謡を通して、市民の芸術文化の発展のため、多大なるご尽力を賜っているばかりでなく、本市の諸行事にも、積極的に参加頂くなど、多方面からご支援・ご協力を賜り、心より感謝と御礼を申し上げる次第でございます。
さて、日本の大切な伝統芸能文化である民謡は、多くの人々によって長年に亘)り歌い継がれ、今日に至った宝物であり、いにしえの人々の心を大切に感じながら、美しい日本文化を世界へ発信しております。
また、日本人の心の糧として、美しさとともに日本情緒)が見事に表現された芸術であり、わが国の伝統文化を代表するものの一つとして、後世にも、末永く受け継がれていってほしいものと願うものであります。
市議会といたしましても、本市の文化水準の向上のため、さらには、伝統に息づく街として、今後とも 芸術文化の振興に積極的に取り組んでまいる所存でございます。
民謡指導者協議会の皆様におかれましも、これからも 民謡の普及啓発を通じて、広く社会に貢献をしていただくことを重ねて、お願い申し上げる次第でございます。
結びに、川口市民謡指導者協議会の益々のご発展と、本日ご参会の皆々様のご健勝、ご多幸、そして更なるご活躍をご祈念申し上げまして、お祝いの言葉といたします。本日は、誠におめでとうございましした。

