芝グランドボウル前にて、岡村幸四郎市長(現職4期)候補の街頭演説会があり、応援弁士として公明党を代表して挨拶を行いました。
―挨拶内容―
『芝グランドボウル前にお集まりの皆さん、こんにちは。ただ今ご紹介賜りました、地元芝地区選出の川口市議会議員 松本 進と申します。本日は、お忙しい中にもかかわりませず、また、このように日差しの強い暑い中にもかかわらず、岡村市長候補の街頭演説会に多くの皆さんにお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。いよいよ、この川口市のリーダーを選ぶ、一番市民生活に直結した大事な市長選挙が始まりました。私ども公明党といたしましても、4期16年間、川口市民の暮らしのために命をかけて働き、多くの実績を残してきた岡村市長候補を真っ先に推薦決定をいたしました。実績をすべて紹介しますと日が暮れてしまいますので、中でも平成13年に市営火葬場の建設を求める14万人の請願を受けまして、いよいよ今年度に赤山歴史自然公園として、火葬場の実施設計が実現いたしました。市政80年の歴代の市長が成し得なかった最重要課題の火葬場建設を、この岡村幸四郎市長候補の英断で現実となったわけであります。
また、市長が就任した平成9年当時は、全国的にもバブル崩壊後の厳しい財政運営を強いられる中、引き継いだ市の借金を4期16年間でなんと1385億円削減し、この川口を夕張市のように破綻させることなく健全な街、元気な街として発展させることができたのも、この岡村市長候補がいたからであります。
一昨年10月、念願でありました鳩ヶ谷市と合併を成就させたのも行財政改革の観点から、向こう10年間で100億円の削減効果があり、その生み出したお金を子育て支援や高齢者福祉に充て、こども医療費を昨年10月から中学3年生まで無料化を実現、また、高齢者向け肺炎球菌ワクチンの助成を実現できたのも、この岡村市長候補の英断があったからであります。
今回の市長選挙は、鳩ヶ谷と合併して最初の選挙であり、58万都市のこれからの川口市の4年間を決する大変重要な選挙であります。引き続きこの川口を埼玉県のリーディングシティとして、誇りある街、住みたい街にしていくためにも、岡村市長候補に是非とも舵取りをお願いしたいと思いますが、皆さん! いかがでしょうか。今の拍手が市民の多くの期待の表れであると確信いたします。私が地域を回っていても、「大丈夫だよ。」「岡村市長に敵う人はいないよ。」と皆さんが言われるのですが、選挙というのは、投票に行っていただかないと、勝てないのです。1票差で負けるときもあるんです。19日投票日にお出かけの予定がある方は、期日前投票が芝支所で午前10時から午後5時までできます。投票整理券が昨日あたりに皆さんのお宅にも届いていると思いますので、是非、市長候補の「岡村幸四郎」と書いていただきますようお願い申し上げまして、岡村市長候補の応援のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。』

