岡村幸四郎川口市長は、12月25日午前4時45分

川口市立医療センターで急性腎不全のため、急逝されました

謹んでご報告申し上げます。

生前の面影を偲ぶと、言葉がございません

たいへん立派な市長であり尊敬しておりました

今はただご冥福を祈るのみです・・・。

なお、これに伴う市長職務代理者は当分の間

澁谷 祥晴(しぶや よしはる)川口市副市長が務めます。


11月17日(日)全市一斉クリーンタウン
作戦がおこなわれました。私の町会では
毎月1回、近隣の清掃活動と一緒に
周辺パトロールを実施しています。

最近は少しずつですが街が
綺麗になってきている気がします。

  川口市が進めている耐震性貯水槽について調べてきました。市内各地に貯水槽が埋められているのは皆さんご存知だと思いますが、どのようなものか実際に見た人はあまり多くいないのではないでしょうか?

 そこで公明党市議会議員団として、川口市上青木1丁目公園内に設置工事を進めている現場に赴き調査してきました。

 耐震性貯水槽は、規模にかかわらず火災時に必要不可欠な消化用水の確保し、いざという時も、また平穏な時も、すべての人々が安心と快適な生活環境を守るために必要なものです。1基約1100万円程度、工期は約1が月間。耐震性の貯水槽が設置されることで、本当に必要な災害時に確実に水を確保することが出来ます。

 私は災害に備えて、このような施設の更なる増設を推進していきたいと考えています。現在市内には公設915基・私設1800基の貯水槽があります。耐震性貯水槽は133基であり、今後町会で最低1基の耐震性貯水槽設置を目指しています。

 荒川堤防上の車止めポールを新設されました!
 以前は下の写真のように、ガードレールが置いてあり、人や自転車が通行するのに不便をしていました。
 住民の方から、「人や自転車が通行しやすいように出来ないものか」等の要望があり、早速、川口市役所の担当部に改修の要望しを提出、市から国土交通省に折衝していただき、このほど実現したものです。

 公明党夏季党員研修会が、8月18日(日)川口駅前キュ・ポラ内のフレンディアで公明党員500名が参加しておこなわれました。講師には、政治評論家の森田実氏お招き、本人と公明党との出会いや、公明党の目指すめき政策や使命などが語られました。

 都内を自動車で走行していると、信号機に「防災対応型」という見慣れない標識が信号機についていました。皆さんご存知でしょうか?埼玉県では見な事がありませんでしたので、調べたところこのような事でした。

 震度5強の地震が発生した場合に、都心部における交通混乱を回避するため、交通規制を行う場合があります。「防災対応型信号機」は、災害発生時に、都心部への交通流入を抑制または抑止するため、矢印信号による特殊な信号表示に切り替わります。たとえ停電していても、この信号機には自家発電のような装置がついているそうです。
 
 具体的には、一般車両は環状8号線の内側への流入が抑制され、環状7号線の内側には入れなくなる場合があります。大渋滞がおこり、救急車などの緊急車両が動けなくなってしまうような事態を起こさないよう、対策を進めているものです。

 川口市の場合も大地震に備えて、このような対応も必要ではないかと考えますので、今後行政とも検討会を持ち研究していきたいと思います。

一般質問に登壇

大人の風疹予防接種助成を実現!

一般質問において、川口市においても大人の風疹予防接種助成をすべきと提案したことに対して下記の答弁をいただきました!

今後更なる支援策といたしまして、妊娠を予定または希望している19歳から49歳の女性および妊婦の夫を対象に、4月にさかのぼって、風疹単体ワクチンで3000円、麻しん風疹混合ワクチンで5000円の接種費用の助成を行い、一層の予防接種の促進を図ってまいります。

5月17日、公明党川口市議会議員団の意見として、岡村市長に緊急要望書を提出しました。

 内容は東日本大震災の被害状況から、自然災害に対する脅威を改めて認識し、震災対策の重要性について訴えたものです。

 同時に、更なる住みよい川口市の実現を望む市民の声を「安心・安全な住みよいまちづくり」を求める要望も含めて提出しました。

 【災害対策の強化】
 ・川口市の液状化防止対策等
   防災計画の見直し
 ・防災無線の整備
 ・災害時の情報通信対策
 ・避難所の再点検と鍵の管理や
   備品の見直し
 ・本庁舎の建て替え
  (防災対策本部の機能充実)
 ・耐震診断・耐震補強の助成金の拡大
 ・集中豪雨対策
  (雨水貯留管の設置・河川整備)
 ・被災者生活再建支援法の円滑運用
【子育て支援施策の充実】
 ・子ども医療費通院分の
   中学校3年生までの無料化
 ・保育所待機児童の解消
 ・学童交通指導員の存続 

 【福祉施策の充実】
 ・赤山歴史自然公園等の早期実現
 ・障がい児の学童保育
  (放課後の居場所)の拡充
 ・単身高齢者世帯の見守り体制の強化
 ・市営納骨堂の拡充
  (合葬式納骨堂の設置)
 ・国民健康保険制度の県への一元化

【住みよいまちづくりの推進】
 ・川口駅(中距離電車の停車等)の整備
 ・西川口駅周辺に運転免許センターの設置
 ・ミニバスの導入でルート拡充
  (利便性の向上)
 ・自転車専用レーンの設置拡充
 ・公共下水道未整備地域に早期敷設
 ・区画整理事業の更なる推進

  川口駅東口のそごう前において、5月5日の子どもの日を記念して川口公明党市議会議員団9名と、塩野まさゆき県議・はがわら一寿県議が参加して街頭演説を開催しました。

  今回の熾烈な選挙戦を多くの皆様の御支援を頂き川口公明党は全員当選をすることができました。先ずはその事に対してのお礼と今後の市政・県政運営に対しての決意を訴えました。信託を頂き当選させて頂いたお礼は実績をもってお返ししていきます。今後ともどうか宜しくお願い致します。

1月28日(金)キュポラ4階ホールで協定書の調印式が行われました。
 調印式では、両市の市長の署名・立会人の上田県知事の署名をもって締結されました。
 今後合併に向けて、両市議会の合併決議・県議会の決議・総務大臣に申請などの手続きが順次進められ、10月11日の合併期日を目指し、合併が進められます。

 合併方式は「編入合併」として、鳩ヶ谷市が川口市に編入される形になります。新市名は「川口市」とし、「鳩ヶ谷市の財産は川口市に引き継がれます」「さまざまな制度はほぼ全てが川口市の制度に統一されます」。
 地理的に見て鳩ヶ谷市は川口市の中央部に位置しておりますので、両市の合併により均等ある街づくりが進められると期待されます。
 今まで進まなかった道路整備や交通網の整備なども取組めます。
 また合併は、もっとも効果のある行財政改革だと言われております。市の職員数・議員数の削減により人件費を抑える事が出来ます。
 私は今回の合併は、将来の大きな構想の第一歩だと考えております。今後、近隣市の戸田市・蕨市などとの合併により、政令指定都市を目指すべきだと考えております。真剣に将来の事を考え、市民生活の向上を考えれば、今回の合併は大変に意義の事であると考えております。