川口市が進めている耐震性貯水槽について調べてきました。市内各地に貯水槽が埋められているのは皆さんご存知だと思いますが、どのようなものか実際に見た人はあまり多くいないのではないでしょうか?

 そこで公明党市議会議員団として、川口市上青木1丁目公園内に設置工事を進めている現場に赴き調査してきました。

 耐震性貯水槽は、規模にかかわらず火災時に必要不可欠な消化用水の確保し、いざという時も、また平穏な時も、すべての人々が安心と快適な生活環境を守るために必要なものです。1基約1100万円程度、工期は約1が月間。耐震性の貯水槽が設置されることで、本当に必要な災害時に確実に水を確保することが出来ます。

 私は災害に備えて、このような施設の更なる増設を推進していきたいと考えています。現在市内には公設915基・私設1800基の貯水槽があります。耐震性貯水槽は133基であり、今後町会で最低1基の耐震性貯水槽設置を目指しています。

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