5月17日、公明党川口市議会議員団の意見として、岡村市長に緊急要望書を提出しました。

 内容は東日本大震災の被害状況から、自然災害に対する脅威を改めて認識し、震災対策の重要性について訴えたものです。

 同時に、更なる住みよい川口市の実現を望む市民の声を「安心・安全な住みよいまちづくり」を求める要望も含めて提出しました。

 【災害対策の強化】
 ・川口市の液状化防止対策等
   防災計画の見直し
 ・防災無線の整備
 ・災害時の情報通信対策
 ・避難所の再点検と鍵の管理や
   備品の見直し
 ・本庁舎の建て替え
  (防災対策本部の機能充実)
 ・耐震診断・耐震補強の助成金の拡大
 ・集中豪雨対策
  (雨水貯留管の設置・河川整備)
 ・被災者生活再建支援法の円滑運用
【子育て支援施策の充実】
 ・子ども医療費通院分の
   中学校3年生までの無料化
 ・保育所待機児童の解消
 ・学童交通指導員の存続 

 【福祉施策の充実】
 ・赤山歴史自然公園等の早期実現
 ・障がい児の学童保育
  (放課後の居場所)の拡充
 ・単身高齢者世帯の見守り体制の強化
 ・市営納骨堂の拡充
  (合葬式納骨堂の設置)
 ・国民健康保険制度の県への一元化

【住みよいまちづくりの推進】
 ・川口駅(中距離電車の停車等)の整備
 ・西川口駅周辺に運転免許センターの設置
 ・ミニバスの導入でルート拡充
  (利便性の向上)
 ・自転車専用レーンの設置拡充
 ・公共下水道未整備地域に早期敷設
 ・区画整理事業の更なる推進

コメントは受付けていません。