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公明党広報
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川口市 萩原一寿
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島忠ホームズバス停200207先月20日、川口市コミュニテイバス新ルートの運行がスタート。これには、今年度からの事業として市外の停留所設置やマップ作成の予算に県の補助金がつけられています。
高齢化が進む中、地域公共交通の整備とりわけコミュニティバスの充実は、重要であると訴えてきました。私は一昨年2月定例会の委員会質疑で取り上げ、公明党県議団としても県が市町村を支援する補助金導入を推進してきたのです。(画像は島忠ホームズ草加舎人店前の新停留所です)

藤枝市トイレトレーラー200204災害発生時における避難所等のトイレ対策として防災用トイレカーを導入した静岡県藤枝市を訪問しました。
トイレルームには、男性用2、女性用2、多目的用2と合計6基の便器が配置され、バッテリー充電の他、蓄電用ソーラーパネルも搭載しています。貯水700㍑で1000回の使用が可能です。
災害時のトイレ対策は、避難者の健康管理と共に衛生対策を図る上でも重要であり、藤枝市は先進的に取り組んでいます。

藤枝市トイレカー200204

84037499_2298365857130418_3601139059025510400_n環境農林常任委員会の調査で栃木県農業試験場いちご研究所を訪問しました。
栃木県はいちごの生産量50年連続日本一の「いちご王国」です。同研究所では、それを陰で支え、「とちおとめ」、「スカイベリー」など県独自で品種の育成を行ってきました。
84205798_2298365947130409_8458740198853836800_n又、それ以外で印象に残ったのはウォーターカーテンによる栽培。二重になったビニールハウスの間に、地下水をくみ上げて流すことで、冬の間下がってしまうハウスの中の温度を一定に保つことができるというもの。地下水の温度は年間を通して16〜17℃。これによって、冬の間ハウスを暖めるのに必要な重油を減らすことができ、経済的なのです。

2020-01-23 18.04.52本日、公明党県議団で深谷市立豊里小学校を訪問。コミュニュティスクールの調査です。
コミュニティスクールとは、保護者や地域住民で構成する「学校運営協議会」を設置し、学校の運営に地域の意見を反映させる制度のこと。地域住民らが学校運営に参画することによって学力向上や不登校減少の効果も報告されており、埼玉県内では、小中学校合わせて1,056校が実施しています。
公明党埼玉県議団は、西山団長や安藤議員をはじめその普及を推進してきました。

本日は学校運営協議会を視察。児童が元気な挨拶ができるようにとのテーマで、25名の参加者を5グループに分け、協議する内容です。教員と地域住民が同じ目標に向かって討議をすることは、大きな意味があると思います。

20200123_144225学校の近くには、新1万円札の「顔」に決まっている渋沢栄一翁の生家や全国ブランド深谷ねぎの畑があります。

20200121_171055 全日本不動産協会埼玉県本部、不動産保証協会埼玉県本部の新年賀詞交歓会に伺いました。

これには、西田まこと参議院議員をはじめとする国会議員、県議会議員など多くの来賓が出席。

公明党の税制調査会長である西田参議院議員からは、低未利用地の適切な利用・管理を促進するため、個人が譲渡価格が500万円以下であって、都市計画区域内にある一定未利用地を譲渡した場合に、長期譲渡所得から100万円を控除する特例措置を創設する話がありました。

これは空き家や未利用地に関して協会からあった要望に対して、西田参議院議員が中心となって実現した政策です。

 

line_43619334430502本日、公明党埼玉県議団は、大野県知事に「私立高校父母負担軽減に関する要望」を提出しました。

先日、 国の新年度予算案が発表され、国の私立高校への「就学支援金」が実質無償化となる39.6万円まで一律に引き上げられ、その対象も年収590万円未満の世帯まで拡大することが盛り込まれました。この拡大は、公明党が強く求めてきたことです。

一方、本県は従来の国の就学支援金に県単独の上乗せをして、すでに年収609万円未満の世帯まで(多子世帯は年収720万円の世帯まで)の無償化を実現していますが、今回の国の拡大により、県単独負担が約20億円軽減すると見込まれています。

国の就学支援金に県単独の上乗せによる負担軽減分について以下の3点を要望しました。

①実質無償化の対象を年収720万円未満程度まで拡大すること。
②現在、年収720万円未満まで実質無償化となっている多子世帯についてはさらなる対象拡大を行うこと。
③これまで県単独の支援から外れていた県外私立高校や通信制高校に通う世帯に対しても支援を行うこと。

20191216_152151本日、埼玉県議会は常任委員会が行われました。終了後、奥ノ木川口市長と川口市選出の県議7名で大野知事に屋内50メートルプールの要望を致しました。関東1都6県で公営の屋内50メートルプールがないのは、埼玉県だけという状況です。前回のリオ・オリンピックでも瀬戸大也選手をはじめ埼玉県にゆかりのある選手が多く活躍したにもかかわらず屋内50メートルプールが無いために他県で練習せざるおえないという状況がありました。埼玉県議会でも約10年以上この議論を行ってきました。

川口市は有力な候補地です。私は2年前の定例議会一般質問で川口ジャンクション、武蔵野線東浦和駅から近く、アクセスが良く10万㎡の広大な土地を有する神根運動場に設置すべきと訴えました。全国大会や世界大会を開催するために県外とりわけ首都圏から訪れる方のことを想定しても良い場所と考えています。さらに長年の間、地元からの強い要望あります。

2020-01-05 23.35.20私は、「私が議会質問で取り上げた2年前以降、県議会でも熱い議論が交わされてきた。いよいよ設置場所を決断すべき時では。」との話をさせて頂きました。今後、設置場所や機能の概要について有識者会議で議論されていくとのこと。

image本日午前中、公明党県議団で独立行政法人日本貿易振興機構ジェトロ埼玉貿易センターを訪問。いよいよ来月1日大宮駅西口から徒歩3分のソニックビル1Fにオープンします。事業概要をはじめ様々な取り組みに以下ついて伺いました。ジェトロは海外54カ国74事務所、国内46都道府県に48拠点というネットワークを持っていますが、埼玉県のみ事務所が無かったのです。

同センターは、埼玉の強みを活かし
(1)先端産業分野の販路開拓支援
(2)外資企業誘致・地域間連携の促進
(3)県産農産物・加工品の輸出拡大支援
(4)中堅・中小企業の海外展開支援を推進していきます。

特に私が着目しているのは、県産品の海外への販路拡大です。埼玉県は菓子、中華麺、化粧品が産出額全国第1位、その他農産品も含め、全国有数の魅力ある産品が数多くあります。我が国は人口減少社会に入っており、国内市場の減退していくことを考えると、海外での展開が県内企業にとって有効だと考えます。
私が議会一般質問で埼玉へのジェトロ誘致を取り上げたのは、4年前。以降、委員会質疑などで具体的な提言をしてきました。必ずや県内企業発展の後押しになると期待しています。

人員体制は所長以下9名体制です。 営業時間は9:00~12:00/13:00~17:00(土日祝を除く)

さいたま市大宮区桜木町1-7-5

TEL 048-650-2522  FAX 048-650-2530

20190906_193854本日夜、県営熊谷ラグビー場で日本vs南アフリカの壮行試合が行われました。生まれてはじめてのラグビー観戦です。観客数は22,258人。闘志溢れるプレーが繰り広げられました。結果は南アフリカが41-7で勝利。南アフリカは、重量感ある鉄壁と言えるディフェンスとスピード感あるパスワーク。世界ランキング5位の力を発揮しました。

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世界3大スポーツイベントの1つであるラグビーワールドカップ日本大会が今月20日に開幕します。熊谷会場では、3試合が行われる予定。

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埼玉県は、スタンドの整備など様々な準備を進めてきました。常設の24,000席に加え、仮設の1,600席を増設。バックスタンドからは8メートルと臨場感溢れる専用スタジアムで、大型映像装置を2機設置するなどハード面を充実しました。大会の大成功を祈ります❗

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原形保全1本日、見沼代用水が世界かんがい施設遺産に登録されました。県内初の登録です。見沼代用水は県東部14市2町の広大な農地に用水を供給しています。

世界かんがい施設遺産とは、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資するために、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会に認定・登録する制度です。この制度は平成26年から開始されており、平成30年までの日本国内の登録数は、35施設となっています。

 
1728年に米の増産によって幕府財政を改善するため徳川吉宗の命により井澤弥惣兵衛為永が、それまで農地を灌漑する水源であった見沼溜井を廃止し、その敷地を干拓して約1,200haの新田とし、代わりの水源を確保するため、利根川から引水するための見沼代用水(見沼に「代わる」用水)を築造しました。約80kmの用水路をわずか6ヶ月という短期間の工事で完成させたのです。
 
 
重要構造物である「元圦」(もといり:利根川からの取水口)、「伏越」(ふせこし:川底をくぐらせる)や「掛渡井」(かけどい:水路橋)(川の立体交差)等は当時の最先端の技術で設計・施工され、これまでに例を見ない規模の木造構造物だったのです。
 
 
パナマ運河完成の約180年も前に築造された閘門式運河「通船堀」(つうせんぼり)は、舟運による広域的物流システムを成立させ、江戸の繁栄を支えました。