本日、公明党県議団で深谷市立豊里小学校を訪問。コミュニュティスクールの調査です。
コミュニティスクールとは、保護者や地域住民で構成する「学校運営協議会」を設置し、学校の運営に地域の意見を反映させる制度のこと。地域住民らが学校運営に参画することによって学力向上や不登校減少の効果も報告されており、埼玉県内では、小中学校合わせて1,056校が実施しています。
公明党埼玉県議団は、西山団長や安藤議員をはじめその普及を推進してきました。
本日は学校運営協議会を視察。児童が元気な挨拶ができるようにとのテーマで、25名の参加者を5グループに分け、協議する内容です。教員と地域住民が同じ目標に向かって討議をすることは、大きな意味があると思います。
本日、公明党埼玉県議団は、大野県知事に「私立高校父母負担軽減に関する要望」を提出しました。
先日、 国の新年度予算案が発表され、国の私立高校への「就学支援金」が実質無償化となる39.6万円まで一律に引き上げられ、その対象も年収590万円未満の世帯まで拡大することが盛り込まれました。この拡大は、公明党が強く求めてきたことです。
一方、本県は従来の国の就学支援金に県単独の上乗せをして、すでに年収609万円未満の世帯まで(多子世帯は年収720万円の世帯まで)の無償化を実現していますが、今回の国の拡大により、県単独負担が約20億円軽減すると見込まれています。
国の就学支援金に県単独の上乗せによる負担軽減分について以下の3点を要望しました。
①実質無償化の対象を年収720万円未満程度まで拡大すること。
②現在、年収720万円未満まで実質無償化となっている多子世帯についてはさらなる対象拡大を行うこと。
③これまで県単独の支援から外れていた県外私立高校や通信制高校に通う世帯に対しても支援を行うこと。
本日、埼玉県議会は常任委員会が行われました。終了後、奥ノ木川口市長と川口市選出の県議7名で大野知事に屋内50メートルプールの要望を致しました。関東1都6県で公営の屋内50メートルプールがないのは、埼玉県だけという状況です。前回のリオ・オリンピックでも瀬戸大也選手をはじめ埼玉県にゆかりのある選手が多く活躍したにもかかわらず屋内50メートルプールが無いために他県で練習せざるおえないという状況がありました。埼玉県議会でも約10年以上この議論を行ってきました。
川口市は有力な候補地です。私は2年前の定例議会一般質問で川口ジャンクション、武蔵野線東浦和駅から近く、アクセスが良く10万㎡の広大な土地を有する神根運動場に設置すべきと訴えました。全国大会や世界大会を開催するために県外とりわけ首都圏から訪れる方のことを想定しても良い場所と考えています。さらに長年の間、地元からの強い要望あります。
私は、「私が議会質問で取り上げた2年前以降、県議会でも熱い議論が交わされてきた。いよいよ設置場所を決断すべき時では。」との話をさせて頂きました。今後、設置場所や機能の概要について有識者会議で議論されていくとのこと。
本日午前中、公明党県議団で独立行政法人日本貿易振興機構ジェトロ埼玉貿易センターを訪問。いよいよ来月1日大宮駅西口から徒歩3分のソニックビル1Fにオープンします。事業概要をはじめ様々な取り組みに以下ついて伺いました。ジェトロは海外54カ国74事務所、国内46都道府県に48拠点というネットワークを持っていますが、埼玉県のみ事務所が無かったのです。
同センターは、埼玉の強みを活かし
(1)先端産業分野の販路開拓支援
(2)外資企業誘致・地域間連携の促進
(3)県産農産物・加工品の輸出拡大支援…
(4)中堅・中小企業の海外展開支援を推進していきます。
特に私が着目しているのは、県産品の海外への販路拡大です。埼玉県は菓子、中華麺、化粧品が産出額全国第1位、その他農産品も含め、全国有数の魅力ある産品が数多くあります。我が国は人口減少社会に入っており、国内市場の減退していくことを考えると、海外での展開が県内企業にとって有効だと考えます。
私が議会一般質問で埼玉へのジェトロ誘致を取り上げたのは、4年前。以降、委員会質疑などで具体的な提言をしてきました。必ずや県内企業発展の後押しになると期待しています。
人員体制は所長以下9名体制です。 営業時間は9:00~12:00/13:00~17:00(土日祝を除く)
さいたま市大宮区桜木町1-7-5
TEL 048-650-2522 FAX 048-650-2530
本日夜、県営熊谷ラグビー場で日本vs南アフリカの壮行試合が行われました。生まれてはじめてのラグビー観戦です。観客数は22,258人。闘志溢れるプレーが繰り広げられました。結果は南アフリカが41-7で勝利。南アフリカは、重量感ある鉄壁と言えるディフェンスとスピード感あるパスワーク。世界ランキング5位の力を発揮しました。

世界3大スポーツイベントの1つであるラグビーワールドカップ日本大会が今月20日に開幕します。熊谷会場では、3試合が行われる予定。

埼玉県は、スタンドの整備など様々な準備を進めてきました。常設の24,000席に加え、仮設の1,600席を増設。バックスタンドからは8メートルと臨場感溢れる専用スタジアムで、大型映像装置を2機設置するなどハード面を充実しました。大会の大成功を祈ります❗
本日、見沼代用水が世界かんがい施設遺産に登録されました。県内初の登録です。見沼代用水は県東部14市2町の広大な農地に用水を供給しています。
世界かんがい施設遺産とは、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資するために、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会に認定・登録する制度です。この制度は平成26年から開始されており、平成30年までの日本国内の登録数は、35施設となっています。







