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公明党広報
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川口市 萩原一寿
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20171027_094130本日午前中、川口市産品フェア2017の開会式に出席。本日から3日間、SKIPシティで開催中です。

20171027_110802今年で3回目となる催しは、年々規模が拡大しています。昨年の来場者は約53,600人だそうです。

20171027_113303一昨年、同フェアを訪れた政治評論家の森田実氏は「このような素晴らしい取り組みを人口50万以上の自治体は、ぜひ、行うべきではないか」と申されておりました。

20171027_114034ものづくりをはじめとする産業のまち川口を市内外にPRする絶好の機会です。まだまだで川口市内の方でも川口の魅力を知られていない思います。食のブースやイベントも企画されていますので、ぜひ来場ください。

20171027_12240027(金)・28(土) 10:00〜17:00 29(日) 10:00〜16:00 入場料 無料 特設無料駐車場有り..

image本日、プロ野球ドラフト会議が開催されました。今回の目玉である早稲田実業の清宮選手は、7球団が1位指名し、日本ハムが獲得権を得ました。もう1人の注目株、今夏の全国選手権大会で1大会通算6本塁打をマークした広陵高校の中村選手は、2球団が指名し、広島が獲得権。2人とも日本球界はもとより、メジャーリーグでの活躍を目指せる才能を持っています。 プロ野球は、言うまでもなく厳しい競争の世界。そこの第一線で結果を出していくのは、至難と言えますが、活躍を期待します。

 

今日の産経新聞コラムに清宮選手の早稲田実業の先輩である荒木大輔氏(元ヤクルト、現日本ハム2軍監督)が指導者との出会いの重要性について寄稿しています。これは、一般の社会においても通づる話だと思います。以下、転載します。

 

清宮にも内心、意中の球団があるに違いない。プロである以上、どの球団でも大差はない。私も巨人ファンだったが、ドラフト会議で巨人とヤクルトから指名され、入団したのはヤクルト。野球人生を振り返り、ヤクルトで良かったと心からいえる。 経験上、どの球団から指名されるよりも、どんな指導者に出会うかの方が野球人生を大きく左右する気がする。私もプロでいろんな指導者と出会った。〈中略〉

 

関根さんは、見た目こそ穏やかだが、練習はきつかった。移動日も必ずと言っていいほど練習させられた。開幕からシーズン終了までユニホームを着なかった日は10日もなかったのではないか。ただ、何度失敗してもチャンスを与えてもらい、育てていただいた。 土橋さんからは「走れ」「走れ」と、体がつるくらい走らされ、鍛えられた。 野村さんには徹底して考えさせられた。指導者から受けた教えは選手時代だけでなく、コーチや評論家として血となり肉となっている。〈中略〉

 

清宮が良き指導者と出会い、プロ人生が幸多からんことを祈りたい。

芝川本日午後、芝川と辰井川の河川整備等及び県道さいたま鳩ヶ谷線の歩道整備に関する3団体の要望活動に同席しました。毎年の要望活動などにより、着実に事業の進捗が図られていますが、まだ道半ばです。飯島副知事が出席し、事業経過の説明がありました。私自身もこれまでに議会の一般質問等で取り上げてきました。さらなる推進を後押ししていきます。

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image1-300x199森田実 世界研究室通信 156」

10.22衆院選の結果についての短いコメント / 自民圧勝と今後の課題 / 求められる謙虚な政治姿勢

「頭にばかり血が集れば手足は冷える。頭が無闇に大きくなれば体は倒れる。政府は人民と釣合って行かねばならぬ」(徳富蘆花)

「小池旋風にひっかき回されたあげく、小池旋風の失速の結果として自民党の大勝に終わった」というが私の直感的なコメントです。
小池百合子氏は出張中のパリで「今回は完敗ということ」「私自身にもおごり、慢心があったのではないかと反省している」と語ったとのことです(読売新聞)が、小池氏が都知事選と都議選の二度の勝利に酔い、おごったことが小池氏の失敗の主原因だったことは明らかです。
皮肉な言い方になりますが、安倍自民党は小池百合子女史によって救われたことになります。
小池氏は、この機会に「二足のわらじ」をはいたことを反省し、都知事に専念すべきです。「二足のわらじ」をつづけることは過ちを重ねることになります。
立憲民主党の枝野代表が英雄になった原因は、自らの利害を超越してたった一人で立ち上がったことへの共感が一部の国民の間に広がったことと、共産党が自党の候補を下ろして立憲民主党の候補者を全力で応援したことにありました。枝野代表が今後、共産党との関係をどうするかデリケートな問題が残っています。共産党は立憲民主党の当選者に「代償」を求めないということは考えられないと思います。
「早く成長するものはすぐ枯れ、遅々と成長するものは永続きする」という19世紀の作家ホーランドの言葉を思い出します。「希望の党」は一瞬燃え上がり世間を騒がせたあげくに消えて行く運命かもしれません。立憲民主党にも同じことが言えるかもしれません。

公明党が議席を減らしたことは淋しいことですが、本質的には、安倍自民党を救うために自らを犠牲にした、ということではないでしょうか。
「蝋燭は身を滅ぼして人を照らす」役割を果たしたのだと私は思っています。
公明党が2012年12月の衆院選以後、国政選挙においても地方選挙においても、ほとんどパーフェクト勝利を実現してきました。それだけに、選挙戦略や広報活動全般について抜本的な反省・改革の機会がなかったのかもしれません。抜群の実績と自公連立政権における大きな役割を果たしているにもかかわらず、その実態を無党派層にまで押し広げてはいけなかった点を抜本的に見直すチャンスが到来したのではないかと、私は思っています。地道で真面目な公明党・支持母体の活動展開において、さらに新時代にふさわしい智慧を結集できる好機でしょう。
長い歴史の中には、浮き沈みがあります。順境だけではないのです。逆境もあります。逆境の時期こそ、真に成長する時だと思います。
政治は謙虚でなければなりません。公明党は謙虚な政治家の集団です。そして謙虚で真面目な支持者に支えられた政党です。自民党はおごりやすい体質をもった政党です。自民党が暴走する時は公明党がブレーキ役を果たさなければなりません。公明党の役割は、自民大勝だったからこそ、益々大きくなったと思います。私は、今まで以上に公明党に期待に期待しています。

希望の党と維新の時代は下降局面に入りました。立憲民主党・共産党・社民党は共産党が実質リーダーの「人民戦線」的勢力になる可能性があります。
自公連立政権が国民との強い結びつきを失うことなく謙虚な姿勢を貫くことが、とくに大切です。ことに憲法改正の暴走は厳に慎むべきです。もしも、自公政権がおごって暴走するようなことになれば、日本に共産党が主導する人民戦線政府が登場することも起こりえないことではないと、私は心配しています。

_1昨日の衆議院選挙では、急な解散、厳しい情勢、激しい雨の中を必死になってご支援を頂いた皆様のおかげで、小選挙区8議席、比例区21議席の計29議席を獲得することができました。皆様の甚大なご支援に心より感謝申し上げます。

一方、改選前の35議席に届かず、特に私の地元北関東比例ブロックでは、次点の20位という結果に終わりました。ご支援を頂いた皆様のご期待におこたえする結果には至らず、大変申し訳ございません。

今回の選挙で、自公両党で、衆議院の2/3を超える310余議席を獲得することができました。このことは、政権交代から約5年間の政策に対して、国民の皆様からの一定のご信任とさらなるご期待をいただいた結果であると思います。

しかしながら、今回それを、公明党の議席獲得に結びつけることができませでした。原因をしっかり分析し、生活者の目線からの政策実現に取り組んで参ります。

公明党を勝たせるために力を尽くしてくださった皆様の心にお応えできるよう、初心に戻り、死に物狂いで働いてまいります。

真心のご支援、本当にありがとうございました

image本日掲載の産経新聞のコラム「産経抄」から転載します。党をつくっては、壊し、また立ち上げる。何がしたいのか!

 

【産経抄】

希望の党、立憲民主党、無所属、民進党残留組と4分裂した民進党が、衆院選後に再結集する動きがはや顕在化してきた。「選挙が終わったら、民進党を大きな軸としてしっかり結集し…」。民進党の小川敏夫参院議員会長が公言すれば、立民党の枝野幸男代表も民進党との連携に意欲を示した。何のための新党だったのか。

 

「菅直人内閣そのものと言っていい。一票を投じるのは、菅内閣を信任するようなもの」。日本のこころの中野正志代表は8日の党首討論会で、立民党についてこう皮肉った。確かに党役員の顔ぶれをみると、菅内閣の官房長官だった枝野氏が代表で、官房副長官だった福山哲郎氏が幹事長である。

 

さらに、厚生労働相だった長妻昭氏が代表代行で、首相補佐官を務めた辻元清美氏が政調会長、菅元首相ご本人は最高顧問に就いている。立民党は「まっとうな政治」を掲げているが、菅内閣の施政がどうだったかは読者の判断に任せたい。

 

民進党のホームページを開くと、なぜか希望の党の小池百合子代表が、同党候補の応援をしている場面が目に飛び込む。民進党は今回衆院選で候補を立てていないとはいえ、堂々と他党の宣伝をしている。どうせ元の鞘(さや)に収まるのだからと、開き直っているのか。

 

不正な手段で得た資金の出所を分からなくするため、転々と送金を繰り返すなどのマネーロンダリング(資金洗浄)の厄介な点は、お金に色はついていないところにある。正当な資金と不正なそれは混ざり合い、出所は判然としなくなる。

 

一方、衆院選候補の経歴は調べればすぐに分かる。誰が応援に来るかによっても「色」は見える。いつまであるかもしれぬ漂う浮草のような党名に、惑わされないようにしたい。

image本日、県議会9月定例会が閉会。本会議では、警察危機管理防災副委員長として委員長報告を行いました。

image散会後、公明党埼玉県議団は来年度の県予算編成に対する要望書を知事に提出。提出内容は「県外生を含む私立高校の父母負担軽減策の更なる充実」など272項目の要望、地域要望、各種団体から頂いた要望です。

 

image衆議院選挙は公示から2日目。川口市では、今日から市役所と川口駅前行政センターで期日前投票が可能になりました。鳩ヶ谷庁舎、各支所などは15日からになります。

 

公明党が政権与党に復帰して約5年が経過。この間、経済は大きく好転しました。日経平均株価は、8,000円台だったのが本日の終値は20,881円。21年ぶりの高値を更新したのです。有効求人倍率も0.83倍から1.52となり、正規雇用に限って見れば、全都道府県で1以上になっています。そして今年4月の新卒の就職率は97.4%と過去最高です。

 

経済の流れをつくるのが政治の役割です。そして政治は結果。経済という側面で国民の生活を良くしているかと言えば、現政権は一定の成果をあげていると思います。

 

勿論、これは道半ばの話です。この好転の流れを地方に中小企業に家計に行き渡るようにしなければなりません。だからこそ、政権与党が掲げる生産性革命、教育負担の軽減による人への投資など次の政策が重要なっていきます。

 

民主党政権時代に日本経済の停滞から抜け出すことはできませんでした。つまり、結果が出せなかった。その民主党出身者が多数いる新しい党は、幼児教育の無償化と消費税引き上げの凍結を同時に掲げています。どこを財源にするのでしょうか?

 

できもしない政策を掲げ、政治が混乱したことを民主党政権時代に多くの国民は学んでいるはずです。だからこそ、公明党が自民党と共に安定した政権で政治を前に進めなければなりません。

 

 

 

image衆議院選挙が公示になりました。今回は政権選択の選挙。北関東比例ブロックをはじめとする公明党大勝利を目指し、戦います!
3時から鳩ヶ谷駅前で行われた埼玉2区「しんどう義孝」候補の応援弁士としてマイクを握りました。

以下、山口那津男代表の第一声の街頭演説について遠山清彦候補(九州・沖縄ブロック)のフェイスブックから転載します。

 

2017年10月10日 16時48分 産経新聞
公明党の山口那津男代表は衆院選公示の10日、北海道岩見沢市で第一声の街頭演説を行い、「教育負担の軽減を実現し、力強く若い世代を応援する。自民党と公明党が力を合わせ、皆さんの声を実現するしかない」とアピールした。

詳報は次の通り。

いよいよ選挙戦、スタートとなりました。今日から12日間、22日まで衆院選。今回、政権選択の選挙であります。自民党と公明党の連立政権、この連立政権がこれからの日本を担わせていただきたい。そのテーマを2点に絞って皆さまに訴えたいと思います。

これから急速に少子高齢化時代が進んでいきます。これからは団塊の世代が70代にさしかかり、後期高齢時代を迎えていきます。これからの未来の若い世代をしっかり育てていかなければなりません。こうした時代に備えて、2019(平成31)年に引き上げさせていただく消費税10%、その増える税収を生かして、使い道を大きく変えて、子育てや高齢者のために使わせていただく。その使い道を変えることに皆さんのご賛同をいただきたいという選挙です。

もう1点は、北朝鮮問題の解決です。弾道ミサイルの発射、核実験を世界が「もうやめなさい」といっても、やめない。その北朝鮮にさらに厳しく迫る。世界が手を携えて、この問題を解決していかなければなりません。その世界の皆さんと手をつなぐためにも、この自公の政権がしっかりと基盤を固めて、安倍晋三首相、国際経験豊かな安倍首相に世界の皆さんと連携して、この問題を解決していただかなければなりません。

お忙しいときに、秋の農業の一番の収穫時期に選挙をお願いして本当に申し訳ない限りですが、これからの時代を切り開いていくために必要な、大事な選挙です。

さて具体的に何をやるか。この消費税の使い道を大きく変えて、幼児教育の無償化を進め、また高等教育の無償化を行って、教育負担の軽減を実現していきたいと思います。0歳から5歳までの子供が小学校に入る前、幼稚園に行く子も、また保育園に行く子も無償化をして、力強く若い世代を応援する。そしてこの子供たちが大きく育って、社会に巣立っていく。また、後の世の中を支える人材になっていくわけです。その先手を打つ。それが自公連立政権のお約束です。どうか皆さん、お力を貸してください。

さらに高等教育の無償化。これまで公明党は返さなくてもいい給付型の奨学金、学生生活を支え、返さなくてもいい。そういう奨学金を公明党は初めて実現をしました。これからはさらにもっと大きく拡充して、力強く学生生活を支えていきたいと思います。

公明党が独自に提案をしたのが、私立の高校生の授業料実質無償化を進めることです。全国でいろいろな取り組みがあるんですが、バラバラなんですね。やり方が違うんです。弱いところもあれば、力強いところもある。

しかしどこに住んでいても、どの私立高校に通ったとしても、みんなが公平な支援を受けられるような基盤をつくることが大事です。この間、党首討論で私は自民党の安倍総裁にこの私立高校生の授業料実質無償化、ぜひやりましょうとお声をかけました。安倍首相も、自民党総裁としても、これをしっかり検討していきますと、そう答えたではありませんか。

それとともに高齢者の皆さんには10%引き上げのときにやることは3つあったんです。そのうちの1つは、もう前倒しで実現しました。無年金の方をなくしていこう。25年の保険料加入(期間)ではなくて、10年に短縮して、年金をもらえるようにしましょう。それを実現しましたから、いよいよ今月ですよ、全国で64万人の方が年金を新たにもらえるようになるんです。それを推進してきたのも公明党であり、そしてともに力を合わせて実現した自公の政権なんです。

これから残る2つの課題。一つは、年金はもらえるけども金額が低い、国民年金の水準に届かない。そういう皆さんのために支援給付金をプラスして力強く応援していきたい。もう一つは介護保険料の負担。所得の乏しい人を応援して負担を軽くしよう、その範囲を広げていきたいと思います。

この2つのことは決まっているんですが、公明党はこの選挙が終わったら前倒しで実現できるように進めていきたいと思います。

もう一つ、必ず訴えたいこと。それは、ほかの党がいっていないことです。消費税を生かしていくためには、税率が上がると、皆さんの生活が大変になるんです。8%(への引き上げ)、予定通り(平成26年4月に)やりました。民主党政権の時代に、われわれ野党でしたけれども、この先々の社会保障を安定して続けられるようにしていくためには、消費税を生かすことが大事だ。そういう大局観で(旧民主、自民、公明が)3党合意を結んで、8%(引き上げ)を約束通り実行したんです。

景気がよくなり始めた矢先だったけれど、やっぱり財布のひもは固くなった。消費が冷え込んでしまいました。だから、その失敗を繰り返さないように、10%引き上げの時期は2回延長して、経済の力を蓄え、勢いを増す、そのタイミングに合わせました。

皆さんが毎日買う飲食料品など、生活必需品には軽い税率が適用になる軽減税率をやるべきだ。公明党が強く訴えて、これを実現したのです。いよいよ(消費税率)10%(引き上げ)のときは、全国でこれを実施することになりますので、これを公明党は推進しました。自公政権で軽減税率をやるということは法律で定めましたので、ぜひ実施させていただきたいと思います。

これからの北海道の農業は「戦う農業」「挑戦する農業」として大いに期待されます。外国と競争する。もっともっと、この岩見沢で生まれた「ななつぼし」というおいしいお米、いまササニシキやコシヒカリだけではない。このななつぼし、世界の皆さんに味わっていただこうじゃありませんか。そして東京をはじめ、大消費地にもっともっと届けようじゃありませんか。

政権選択の選挙。いったい誰と争うのでしょうか。ポスターを見ていたら、立憲民主党の候補者と争うようです。しかし立憲民主党はできたばかりの政党。もとは民進党です。選挙の1カ月前、代表選をやって、2人の候補が力を合わせて(民進党前代表代行で立憲民主党代表の)枝野(幸男)さん、(民進党代表の)前原(誠司)さん、政権を奪還しようといっていた矢先、希望の党ができたら、みんなでそっちへ移ろうとさっさと決めちゃった。今までの政策はどうなったんでしょうか。

安全保障法制廃止、憲法違反だ。あれだけプラカードを持って、反対を叫んでいた人たちが、希望の党から「安保反対だったら入れません」といわれて、さっさと考えを変えて、公認をもらうために衣替えしてしまった。しかし(希望の党代表の)小池(百合子東京都知事)さんから「排除します」「全員は入れません」といわれてしまったから、これはまずいな、入れてもらえないなと思った人たちがつくったのが、立憲民主党なんです。

希望の党に入りたい、考え方はご都合主義で変えてもいい。そう決断した人たちが、自分たちが入れてもらえそうもないから、もとに戻って立憲民主党をつくりましょうといっても、中身は民進党の人でしょ。もとをただせば民主党の人でしょう。あの政権運営に失敗したときの反省はないのでしょうか。そういう人たちが、これからの政治をやろうといっても、いったい国民の誰が信頼できるのでしょうか。

党首討論をやりました。枝野さん、何といったか。政権選択の選挙で、立憲民主党は政権を取るんですか(と枝野氏に聞いたら)、「いえ、違います。取りません」。政権を取らないといっている人たちに、どうして政策が実現できるんですか。できるはずがないじゃありませんか。

この選挙に勝つために共産党と一緒に戦うといっている。政策がまるで違うじゃありませんか。少子高齢化を乗り切るためには、消費税は必要だと立憲民主党の枝野さんはいっている。共産党は、消費税はなくせ、反対だといっている。私たちの生活に大事な役割、消費税は20兆円以上の税収があります。それをやめろという人と、生かせという人で、まるで正反対で全く無責任ではありませんか、皆さん。

これから北朝鮮の問題にしっかり守りを固めて、世界と手を携えようというときに、その主役になる自衛隊の人たちに対して、自衛隊を認めて「頑張れ」と枝野さんはいっているけど、共産党は憲法違反だから(自衛隊は)消えてなくなれといっている。

こんな大事な国の政策について、まるで反対のことをいっている人たちが、選挙のときだけ一緒になってやろう、どうしてそういう人たちに日本の、私たちの命と暮らしを任せることができますか。これからの日本、政権選択の選挙。自民党と公明党が力を合わせて、皆さんの声を実現するしかありません。

image昨日の川口駅東口の街頭演説会に山口代表、北関東比例ブロック「輿水恵一」予定候補、埼玉2区「新藤よしたか」予定候補(自民党公認、公明党推薦)、奥ノ木川口市長が駆けつけ、無事終了です。私は司会を務めました。多くの方にお集まり頂きました。ありがとうございます!

 

街頭演説会での山口代表の挨拶について以下、本日の埼玉新聞記事を転載します。

 

10日公示の衆院選について「北朝鮮の脅威や少子高齢化など、日本が抱える問題を解決できるのは、どの政権かが問われる選挙だ」と述べ、「こうした課題を解決できるのは実績を積み重ねてきた自公政権しかない」と訴えた。

 

野党には「相手がよく見えない。民進党も希望の党も混乱していて政権を任せられない」と批判した。また消費税の10%引き上げに伴う増収分の使い道に触れ「子育てや高齢社会の政策に充てる。2兆円の財源を確保し、特に幼児教育の無償化など教育負担の軽減を実現させたい」と強調。「将来を確実に見据え、責任ある政策を実行させるためにも勝たせてほしい」と支持を求めた。