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公明党広報
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川口市 萩原一寿
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image新年明けましておめでとうございます。旧年中は、多くの方にブログを読んでいただきました。感謝申し上げます。11月頃からブログの投稿ができていませんでしたが、心機一転、新たな決意で頑張って参りたいと思っています。

 

本日正午から川口駅東口で川口総支部の新春街頭演説会を開催。総支部議員12名で公明党の政策・実績を訴えました。党活動においても本格的なスタートです。

 

今年は平成30年と言う節目の年。時が経つのは早い。平成に元号が変わった時、私は大学3年生。まだバブルと言われる時代でした。色々な事が今と違っていたのです。勿論、その様な世の中が何時までも続くわけがない事は、わかっていました。時代は刻々と変化していきます。それに対応し続けていかなければ、いずれ取り残されてしまいます。政治も経済も個人も同様です。

 

もう一つの節目は明治維新から150年と言うことです。日本が初めて国家となり、現在に至る様々なシステムが明治以降につくられてきました。明治維新を成し遂げたのは、当時の下級武士である青年が中心でした。私はこの3日間、多くの若い方々と接することができました。若い人の持っている素晴らしい力を実感したのです。これから未来を担う人たちの舞台を拓くために政治の使命は大きい。だから教育が大切です。

 

来年は熊谷でも行われるラグビーワールドカップ、再来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催予定です。これから、みあらゆる面で世界との距離が短くなっていくと思います。世界の中の日本の重要度が増していくでしょう。

 

最後に本年が皆様にとって素晴らしい年となることをご祈念申し上げます。

image私は22日から25日まで、公明党を代表して韓国を訪問した。折からの北朝鮮問題への対応や、日本で開催予定の日中韓サミットへの参加などで、政府間だけでなく、与党としても認識を共有し、政府をサポートするためだ。

また、公明党は、韓国とは長年の政党交流がある。文在寅(ムン・ジェイン)政権や議会関係者と接触を図り、新たな交流の歴史を開く必要もあった。

文大統領とは23日、青瓦台(大統領府)で会談した。文氏は「私と山口代表は、弁護士の仕事を始めた年が同じだ」と切り出し、親しく和やかな雰囲気で会談が進んだ。

私は、安倍晋三首相の親書を伝達した。文氏はその場で目を通し、うなずきながら「日中韓サミットの早期開催を期待し、喜んで日本を訪問したい」と意欲を示した。

北朝鮮問題について、私は「国際社会が結束して圧力を高め、北朝鮮に行動を改めさせることが重要だ。その結束が平和的解決につながる」と主張した。

文氏は「日本が韓国と同じ立場に立って、国際社会の協力を引き出すことに主導的な役割を果たしていることに感謝する」としたうえで、「われわれは、北朝鮮に最も強い制裁と圧迫を加えており、これらを通じて北朝鮮に核を放棄させ、対話のテーブルに引き出すために認識を同じくする必要がある」と語った。

さらに、文氏は「自分は日本との関係をとても重視している。韓国には『遠くの親戚(しんせき)よりも隣人が大事』との言葉があるが、隣国同士で良い関係を築いてこそ、共同発展ができる。歴代大統領の中で、最も日本の首脳と緊密に協議している」と強調した。

私が「両国にはさまざまな課題があるが、これらの課題を適切にマネージし、本物の未来志向的な関係を築く重要な時期を迎えている」と訴えると、文氏は「さまざまな問題があるが、あらゆる関係発展の土台となるのは、信頼である。双方の好意的な感情が必要である」と応じた。

文氏は、両国の議員連盟や政党間交流の重要性にも触れた。

これまでも、課題の克服に、議員連盟の果たしてきた役割は大きい。来月には、韓国側の議員連盟が訪日する予定である。丁世均(チョン・セギュン)国会議長や、姜昌一(カン・チャンイル)韓日議員連盟会長、大統領特使として今年5月に来日した文喜相(ムン・ヒサン)議員らとも会談し、政治家同士が関係改善に果たす役割の重要性を確認し合った。

総じて、慰安婦問題をめぐる日韓合意を前提に、両国の国民感情のズレに慎重に対応する姿勢がにじみ出ているように感じた。

平昌(ピョンチャン)と、江陵(カンヌン)にある冬季五輪の主要施設と新高速鉄道の試乗を含めて、康京和(カン・ギョンファ)外相が、われわれと外交団を案内した。障害者にも配慮した立派な施設が完成しつつある。「平和の祭典」を世界が願っている。(公明党代表)

image1_3本日、鈴木直道夕張市長からお話を伺いました。鈴木市長は埼玉県三郷市、東京都職員を経て、2011年30歳の若さで夕張市長に初当選。

夕張市は、2007年に財政再建団体となり、国の管理下で毎年26億円の返済を着実に実施すると同時に、日本一の人口減少と超高齢化(高齢化率49%)という課題を抱えています。

私の中では、負のイメージが先に走っていました。

鈴木市長は、持ち前のフットワークから多くの実績を積んでいます。

夕張市の353億円あった負債は、237億円までに。又、市長就任以来、自ら給与を70%カットを続けています。職員も40%カットしていましたが、財政再建により現在まで9%まで戻しているとの事。

公営住宅における移転を促すコンパクトシティ、エネルギー政策などの話は、大変に勉強になりました。

「人口が減ることが必ずしも悪いわけではない。それよりも市民の幸福度が大事」「課題先進地から課題解決先進地を目指す」との話が印象に残りました。

 

mtkkimageドナルド・トランプ米大統領が5~7日、来日した。私は、最後の公式日程である「夕食会」に同席した。

安倍晋三首相は、乾杯のあいさつで、日米首脳が「ゴルフ外交」からスタートしたことに言及した。日本の首相が外国の首脳とゴルフをするのは自分が初めてではなく、首相の祖父である岸信介首相が訪米の折、ドワイト・アイゼンハワー米大統領とゴルフをしたのが最初だと披露した。

安倍首相は「好きな相手だからこそ、一緒にプレーし、より親密な関係をつくることができる」とゴルフ外交の効用を語った。トランプ氏も、ゲストで、日本ゴルフツアー機構会長の青木功さんを引き合いに、「パットの名手だが、誰もマネはできない」とたたえた。

両首脳がゴルフを通じて信頼関係を深めることができたなら、それもよしだ。

夕食会は、入れ代わり立ち代わり、トランプ氏のもとへ来賓が近寄り、あいさつを交わし、トランプ氏も気軽に写真撮影に応じて、大いに盛り上がった。

私は、隣席のメラニア大統領夫人に、先立って来日した長女のイバンカさんが、女性活躍に関する講演を行ったことに謝意を述べた。話す相手にきちんと顔を向けて、しっかり視線を合わせて対話する夫人の姿が印象的だった。

会食や会談を重ねて、日米同盟の固い絆を世界に向けて示すことができた。朝鮮半島情勢が緊迫するなか、意義ある来日だった。

1日から始まった特別国会だが、来月9日までの会期を与野党で合意し、いよいよ17日には安倍首相の所信表明演説が行われる。衆院選後初めての国会で、首相指名を経て組閣した首相であるから、新たな政治の方針を国会に示すのは当然のことである。

特に、解散で問うた「人づくり革命」や「全世代型社会保障」に、国民の信を得たことで、年内に消費税を主な財源として教育負担の軽減を図る2兆円の政策パッケージをつくる。予算を編成するという方向を決めたのだから、与野党の議論を経るべきである。

文科省の審議会は10日、林芳正文科相に対し、学校法人「加計学園」の獣医学部を新設する計画を「可」と答申したと発表した。近く、林氏が「認可」を最終決定し、来年4月開学が決まる。

野党と一部メディアは、相変わらず「答申にそって認可されても疑惑は残る」と訴えている。政府与党は「選挙結果に決しておごることなく、謙虚な姿勢で真摯(しんし)な政権運営に心がける」と記した政権合意に照らして、丁寧な対応が必要である。

衆参の文部科学委員会や予算委員会でも、質疑の機会を設けて建設的な議論を行うとともに、政府が説明責任を尽くすことを期待したい。(公明党代表)

image先の衆院選は、自公与党が衆院定数の3分の2を超える議席を獲得し、勝利した。定数が10議席減るなかで、与党が解散前とほぼ同等の議席を占めることができたのは、国民が、これまでの実績と政権運営を評価した上で、安定した政権で、直面する難局を乗り切ってもらいたいとの期待の表れと受け止めたい。

 

野党が、与党に対抗する新たな結集軸を作り出すかに見えたが、その後、分裂と混乱に陥り、国民は冷静な審判を下したように思われる。雨が多く、動きにくい選挙戦だったにもかかわらず、選挙協力も重ねた上で、懸命なご支援をいただき、自公与党を勝たせていただいたことに心から感謝したい。

 

与党勝利とはいえ、議席が増えたわけではなく、公明党は議席を減らしている。自民党でも「高揚感はほとんどない」という議員もいる。肌で感じる支持と議席数のギャップは、選挙制度によるところもある。冷徹に、結果を振り返り、さまざまな教訓を引き出すことが今後のためになる。

 

選挙が明けた23日、自公党首会談を行い、「政権合意」を結んだ。まず、「選挙結果に決しておごることなく、謙虚な姿勢で真摯(しんし)な政権運営に心がける」ことを確認した。最終的には、多数決で意思決定する議会政治であるが故に、今後最も問われるのはこの点にあるからだ。

 

また、国民の期待に応えるためには、選挙で訴えた政策を、誠実に実現することだ。北朝鮮問題への対応、力強い経済再生、全世代型社会保障の構築、復興・災害対策の強化などの方向性を約した。さらに、憲法改正については、内閣が憲法を尊重し擁護する義務を負っていることを前提に、両党が、衆参両院の憲法審査会で審議を促進し、国民的議論を深めることを通じて、合意形成に努力することとした。

 

今後、野党が衆参でどう対応するのか不透明な中、国民の幅広いニーズを受け止め、安定した政権を運営していくためには、公明党の役割はますます重要である。自公結束して、誠実に進めていきたい。

 

来月5日、ドナルド・トランプ米大統領が初来日する。日本を最初に、韓国、中国、アジア太平洋経済協力会議(APEC)議長国のベトナム、東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国のフィリピンなど、アジアを歴訪する。

 

訪日は、緊迫する北朝鮮問題など国際社会が直面する課題を議論し、日米同盟の強固な絆を世界に示す絶好の機会である。中国も習近平新体制を固めたばかりである。このタイミングこそ、このたびの衆院選で与党が安定した政権基盤を獲得できたことの大切さを噛み締めるときなのである。(公明党代表)

【2017年11月1日(31日発行)夕刊フジ掲載】

image本日午後からは、白岡市にある農業法人「アルファイノベーション」に伺いました。
こちらでは、ネギの量産と障害者就労支援の両立を実現する農福連携事業を行っています。周年栽培が可能で市場規模が比較的大きいネギを栽培し、一般就労に向けた訓練の場として4年半で6人が就職。農業参入と福祉の両面で大変に勉強になりました。この取り組みに県外からも視察に訪れているそうです。image

image再来年に開催されるラグビーワールドカップ2019日本大会の試合日程が決定しました。

 

9月20日(金)の東京スタジアムでの開幕戦から11月2日(土)の横浜国際総合競技場での決勝まで、全国12会場で44日間にわたって開催される2019年大会で、参加20チームが4つの会場(3チームは3会場)を転戦します。

 

ホスト国の日本代表は開幕戦後、9月28日(土)にアイルランド代表と静岡エコパスタジアムで、10月5日(土)にヨーロッパ・オセアニアプレーオフ勝者と愛知県豊田スタジアムで対戦し、2015年大会で敗れたスコットランド代表とのプールA最終戦を10月13日(日)に横浜国際総合競技場で戦います。

 

ラグビーワールドカップ2019™での埼玉・熊谷の試合日程が決まりました!

(1) 2019年9月24日(火曜日)19時15分~ 【プールA】ヨーロッパ地区予選1位 vs プレーオフ勝者
(2) 2019年9月29日(日曜日)14時15分~ 【プールD】ジョージア vs アメリカ地区予選2位
(3) 2019年10月9日(水曜日)13時45分~ 【プールC】アルゼンチン vs アメリカ

 

開催まであと1年10ヶ月。会場となる熊谷ラグビー場では、着々と準備が進められています。

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image本日午前中、川口市立グリーンセンター開園50周年式典に出席しました。川口市の中でも最大の公園施設です。一昨年、累計の入園者数が2,000万人を突破。日曜、祝日はいつもセンター付近が渋滞になっており、市民に愛されている施設だと思います。開園50周年記念のイベントも開催中です。

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image潮11月号に時事通信特別解説委員の田崎史郎氏が「公明党の存在感とは」と題して寄稿しています。かなり的を得ている話ですので以下転載します。

 

私は学生時代、全共闘運動に邁進した過去がある。あの当時を振り返ってしみじみ思うことがある。 それは「権力の外側にいる限り、権力を変えることはできない」ということだ。権力の内部にいなければ、本質的には権力は変えられないのだ。これがかつて、権力の外側にいながら権力を変えようと夢見た私の教訓である。

 

この話を政治の世界に当てはめるならば、与党にいるからこ政治は変えられる。有権者の目には、野党の議員が与党を厳しく追及している様子は華々しく映るかもしれない。だが「批判のための批判」に終始する野合勢力では、最終的に政治を変えることはできないだろう。

 

そうした意味からも、政権内部における公明党の役割はますます大きくなっている。閣僚が問題発言を口にしたり不祥事を起こしたりしたとき、私たちジャーナリストが注目するのは「公明党はどういう意見を言うか」という点だ。それほどまでに公明党の存在感は増している。

 

政権内部にプレイヤーとして身を置きながら、自民党を中心とした政権運営を日々厳しくチェックする。この難しい仕事は、「与党内野党」公明党にしかできない。自民党内において、タカ派・ハト派といった派閥の影響力が弱まってしまった今、政権与党のチェック役を果たすのは公明党の大切な使命だ。

 

さらに、平和主義に基づく民衆勢力である創価学会を支持基盤にもつ公明党は、与党内にいながら中道政党としてのアイデンティティーがいささかも揺らぐことはない。自民党が右側に振れすぎたときには、中道政党・公明党が自民党を揺りもどしている。  自民党と公明党がお互いの良さを失わず、時に意見をぶつけあいながらも合意形成を図っていく。混じりあわないことがプラスに働き、今の政治に安定をもたらしているように思う。

image本日、浦和パルコ9階にて埼玉県日本中国友好協会主催の「悠久の山西省写真展」が開幕。

20171028_110429私は午前中のオープニング式典に出席し、祝辞を述べました。本年は日中国交正常化45周年、埼玉県と山西省の友好省県締結35周年の佳節です。埼玉県と山西省は、教育交流を中心に友好を深めています。

20171028_155316夕刻には上田知事が来られ、一つ一つ丹念に作品を鑑賞されました。中国のスケールの大きさを感じる作品が多くありました。展示会は30日までの開催です。

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