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公明党広報
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川口市 萩原一寿
dtmp-a0509ka@diamond.broba.cc

image本日午前中、西山県議ともに久喜市立太東中学校を訪問しました。同校で昨年度から実施しているコミュニティ・スクールの調査です。
コミュニティ・スクールとは、保護者や地域のニーズを反映させるために、地域住民が学校運営に参画できるようにする仕組や考え方を有する形態の学校のこと。現在、埼玉県内には100校強あります。
今日は教育委員会が指定し、設置された学校運営協議会を見学。現場での取り組みを踏まえ、子供たちの未来を考えた率直かつ的を射た話をされていました。

image北陸を中心に日本海側は記録的な大雪になっています。豪雪は災害です。地元の方々へ心からお見舞いを申し上げます。先月、関東では積雪を観測しましたが、レベルが違う。そのような中、ホットなニュースが舞い込んできました。以下、朝日デジタルの記事から転載します。

 

豪雪で車両が立ち往生している福井県坂井市では、国道8号沿いにある「餃子(ギョーザ)の王将」丸岡店が7日、ドライバーたちに無償で約500人前の料理を届けた。その裏には副店長の、阪神大震災の記憶があった。

北陸・福井の大雪被害
酢豚に焼きめし、天津飯、ギョーザ、あんかけ焼きそば……。店は雪のため前日から臨時休業だが、余った食材で7日昼過ぎから料理をつくっては、ドライバーたちのもとへ運んだ。店の常連のトラック運転手も雪にはまっていた。「ほんとにいいの?」「今度また店いくわ」と喜んでくれた。

「こんなに一気に作り続けることはふだんもない。歩いて持って行くのも一苦労でしたし、疲れました」と副店長の中山幸紀(ゆきのり)さん(41)。午前に店を訪れ、急きょ炊き出しを思いついた。上司に確認すると、「どんどんやって」と快諾が得られた。

中山さんが思い立った理由には、1995年の阪神大震災の経験がある。兵庫県川西市の「餃子の王将」多田店でアルバイトしているときだった。

「水道もでないのに、店長の発案で震災当日に無理やり店をあけて、ギョーザとかを出した。あのときのお客さんの顔は忘れられないんですよね。飲食をやっているなら、こういうときは人のためにやらないと」

ただ雪のため、出勤できるアルバイトは限られた。3年前にアルバイトを辞めていた近所の梅村莉奈さん(22)を急きょ呼び出した。梅村さんは「久しぶりにへとへとになったけど、やりがいがありました」と笑って話した。

image平昌五輪を「平和と安定」を築き上げる好機に

いよいよ、韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式が9日、行われる。長野以来20年ぶり、今世紀初のアジアでの冬季五輪となる。

折から、朝鮮半島情勢の緊迫が続くなか、韓国において、北朝鮮選手も参加して「平和の祭典」が行われることは、歴史的に意義あるものとなる。

平昌を皮切りに、東アジアで2年ごとに、東京の夏季、北京の冬季と五輪が続く。相互に協力し合って成功に導くことが重要であり、地域の「平和と安定」を築き上げる好機としたいものである。

日本選手団132人が4日、現地入りして準備を始めた。好調で臨む女子スピードスケートの小平奈緒選手や、ノルディック複合の渡部暁斗選手をはじめ、スキージャンプ、フィギュアスケート、スノーボードなど、多種目で有望選手がひしめいている。活躍が大いに楽しみである。

安倍晋三首相も開会式に参加する予定だ。昨年11月、私が安倍首相の親書を文在寅(ムン・ジェイン)大統領に渡した際、安倍首相の参加を希望する伝言を託された。さまざまな声はあったが、参加を決断したことはよかったと思うし、この機会を生かしてもらいたい。

五輪を機に、対話の糸口が見えた北朝鮮について、ドナルド・トランプ米大統領は1月30日(現地時間)、初の一般教書演説を行い、異例ともいえる長い時間をこの問題に費やした。

北朝鮮に1年間拘束された後、脳に重い障害を負って帰国し、直後に死亡した米国人学生や、拷問を受けて脱北した北朝鮮男性の体験などを指摘して、人道上の問題を強調し、体制を厳しく非難した。

また、「北朝鮮の核ミサイルは近いうちに、米本土に脅威を与える可能性があり、これを食い止めるために最大限の圧力をかけ続ける」と述べて、重点的に取り組む姿勢を示した。

この演説直前に、トランプ政権は北朝鮮への軍事力行使に抵抗した駐韓米大使候補のビクター・チャ氏(ジョージタウン大学教授)の就任を「白紙」にしたとも報道された。トランプ政権の北朝鮮に対する態度は明確に思える。

このトランプ大統領の「大陸間弾道ミサイル(ICBM)の完成が、米本土の脅威となる」との認識に立てば、日本列島を越えて太平洋に弾道ミサイルが何度も落ちた経験を持つ日本は、すでに脅威のただ中にいることになる。

現に、北海道からとらえた、ミサイルが日本海に落下していくニュース映像を見た外国の国連大使の中には、涙を流して日本に同情の念を示した人もいるそうだ。

安倍首相は3日、トランプ大統領と電話会談を行い、「北朝鮮に最大限の圧力をかけ続ける」とした大統領演説を評価し、マイク・ペンス副大統領とともに五輪参加の際、日韓首脳会談を行うことを伝えるとともに、「日米韓の連携」による圧力を高め、北朝鮮から話し合いを求めてくるようにすることで方針を一致させた。

五輪後、対話継続で解決に向かうと楽観視はできない。「未曾有の危機」を乗り越えるべく、予断を許さない展開が待ち受ける。(公明党代表)

【2018年2月7日(6日発行)夕刊フジ掲載】

image本日の委員会調査は警視庁交通管制センターです。同センターでは都内や近県の交通情報の収集し、交通の流れを調整・誘導したり、交通情報を提供して安全で快適な道路環境を作る役割を果たしています。

具体例として信号機の時間調整を遠隔操作で制御するとともに、ドライバー等へUTM(新交通管理システム)を使って交通渋滞や事故による交通規制情報を提供することで交通渋滞の緩和や事故の減少を図っています。

又、東京オリンピック・パラリンピックにおける移動時の安全対策についても話がありました。

image本日、警察危機管理防災委員会の視察で静岡県牧之原市にある原子力防災センターに伺いました。
原子力災害が発生した際に、国、関係市町村等と情報を共有しながら連携のとれた応急処置を行うための「オフサイトセンター」機能や浜岡原発周辺の監視等を実施する「環境放射線監視センター」などの調査です。埼玉県内に原発はありませんが、原子力災害に対する備えとして貴重な調査になったと思います。

 

image川口市長選挙の投開票が行われ、自民・公明が推薦する奥ノ木信夫氏が2回目の当選を果たしました。

確定得票数次の通りです。

奥ノ木信夫  71,320

奥田智子     32,398

川口市の未来を考える時、これからの4年間は大変に重要です。市民のために私の立場でしっかりと支えていく決意です。

そして同じく投開票があった沖縄 名護市長選挙も大勝利。ご支援を頂いた皆様に心から感謝申し上げます。

image埼玉県議会議員(川口市選出)はぎわら一寿です。

 

本日、川口市長選挙が告示になりました。今後4年間の川口のトップリーダーを決める選挙です。公明党埼玉県本部は、11月に「おくのき信夫」候補の推薦を出しています。

 

午前、午後行われた出陣式には、西田まこと、矢倉かつお両参議院議員が応援に駆けつけました。

 

「おくのき信夫」候補は、市内の全小中学校のエアコンの設置や来年4月に埼玉県初の公立中学の新設を決めるなどその手腕は、素晴らしいものがあります。そして長年の懸案であった3大プロジェクト(新庁舎建設、新市立高校開校、火葬施設の設置)を軌道に乗せました。今年は、それぞれの事業にとって節目の年になります。

 

又、「おくのき信夫」候補が前回の選挙で公約に掲げ、実現するのが今年4月の中核市移行です。保健医療を中心に約2000以上の県からの権限が川口市に移譲されます。例えば障害者手帳の交付も市で行えるようになりますから、これまでよりかなり早く市民のもとに届くようになります。

 

さらに川口市は、昨年12月に人口60万人を突破。人口減少社会の中、人口が増え続けています。平成27,28年には、新規住宅着工件数が全国第1位になるなど「選ばれる街」としての要素を多く持っています。

 

1期4年間の実績が光り、これからの川口市を託すことができる「おくのき信夫」候補を全力で応援しています。どうかご支援をよろしくお願い致します。

image通常国会が22日召集された。24日からの各党代表質問を皮切りに、安倍晋三首相が年頭に、「働き方改革国会」と銘打った論戦のスタートである。

東京株式市場では先週18日、日経平均株価が一時2万4000円を上回った。政府の「月例経済報告」は翌日、景気判断を「緩やかに回復している」として、7カ月ぶりに上向きとした。自公連立政権の経済政策が確実に効いてきた証拠である。

今度の国会は、さらに先々を見据えて経済成長の布石を打つ大事な取り組みが3つある。

まずは、「働き方改革」である。長時間労働を是正し、同一労働・同一賃金を実現し、非正規という言葉を一掃する。ワークライフバランスを確保し、誰もが生きがいを感じながら働ける社会に変えていく。働く側にも心配があろう。議論を尽くして合意を生み出したい。

次に、「人づくり革命」である。昨年末、政府与党で「新しい経済政策パッケージ」を作り、消費税収を生かして2兆円規模の教育負担の軽減策を決めた。幼児教育を無償化し、給付型奨学金を拡充し、私立高校の授業料を実質無償化するなどだ。保育の受け皿確保や保育士の処遇改善と合わせて今年から段階的にスタートする。

そして、「生産性革命」にも取り組む。事業承継税制の抜本的拡充や、ものづくり補助金、固定資産税の減免などで中小企業の基盤を確保し、設備投資を促す。三大都市圏の環状道路などのインフラ整備や科学技術振興を加速する。

これらの取り組みにより、2020年東京五輪・パラリンピック後の成長基盤を整えていくことが重要だ。

国会と並行して春闘も始まる。働く側の「連合」はもちろん、経営側の経団連会長も賃上げは「社会的な要請である」と語っている。政府も所得拡大促進税制でバックアップし、確実に賃上げを実現し、デフレ脱却を宣言したい。

ところが、国会運営は視界不良である。衆参で野党第一党が異なるうえ、統一会派づくりの離合集散が混迷しているからだ。

特に、民進党と希望の党の統一会派が先週見送りとなったが、分かりにくい展開だった。希望の党は、昨年の衆院選前、現実的な安全保障政策を目指す政党として、民進党から分裂して結成されたはずではなかったか。

統一会派を模索した最近の動きは、「政策ほったらかし」「有権者そっちのけ」「古巣回帰」という印象を受けてしまう。両党内部から統一会派への異論が出て、見送りとなったようだが、これでは、政治不信を増すばかりと言わざるを得ない。

野党は、厳しく行政を監視し、与党と異なる民意の受け皿となり、世論をリードする役目がある。国民は視界良好を望んでいる。(公明党代表)

【2018年1月24日(23日発行)付 夕刊フジ掲載】

image 本日夜、芦田市議と共に川口自主夜間中学の新年交流会に出席。同中学は32年にわたり学習の機会に恵まれなかった人、中学校課程を終了していない人などの再チャレンジの場になっています。
多くのボランティアスタッフに支えられており、最近は学生など若い方が増えているとのこと。

imageこれまでにテレビや新聞などにも取り上げられ、最近は月刊誌の取材を受けたそうです。

 

来年4月に埼玉県内初の公立夜間中学が川口市内に開設されます。そうなっても川口自主夜間中学は存続の方向。だから学びの場が拡大します。

image夕刊フジの読者の皆様、明けましておめでとうございます。今年もズバッと切り込みますので、よろしくお願いします。

元旦は穏やかな晴天に恵まれ、東京・葛飾区のわが家から初日の出を見ることができた。さえぎるものがない朝日のまぶしさは、全身にエネルギーを注ぎ込んでくれるような、爽快な気分を味わわせてくれた。太陽が誰に対しても、公平に光とぬくもりをもたらすように、すべての人々に安心感を届けられるような1年にしたいと決意した。

特に、北朝鮮問題を国際連携のもと平和的に解決し、教育負担の軽減を実現し、実効性ある事業承継税制を実施していきたいと思う。

公明党が政権にいる安心感を強めていきたい。

いよいよ2月に、韓国で平昌(ピョンチャン)冬季五輪・パラリンピックが開幕する。朝鮮半島情勢が緊迫するなか、「平和の祭典」として、世界各国の選手の活躍が期待される。

私は昨年11月末、平昌五輪会場を視察したとき、韓国の五輪関係者が「アジアで冬季五輪を開催したのは日本が2回だけ。韓国と中国が開催すれば、東アジアが冬のスポーツの国際拠点になれる」と意気込んでいたのを思い出す。

また、五輪関係者は「冬季五輪を開催できる条件は難しい。雪や氷のある場所に世界のお客さんを迎えられる都市がないのが難点です。札幌や長野は恵まれていました」とも語り、「だから、宿泊と飲食サービスの整ったソウルと、スキー競技が行われる平昌、スケート競技などが開催される江陵(カンヌン)を高速鉄道でつないで観客を往復させなければなりません」などと苦労話を披露していた。

こうしたなか、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は4日、大統領府で元慰安婦らと懇談し、2015年の慰安婦問題に対する日韓合意について、「この合意では、慰安婦問題が解決したと受け止めることはできない」と表明した。文氏が「おばあさんたちの意見も聞かずに合意したことを謝罪する」とまで語ったことは極めて残念だ。一方で、文氏は「政府間の公式合意だった事実は否定できない」とも述べている。

日本政府は「合意を変更しようとするのであれば、日韓関係はマネージ不能となり断じて受け入れられない」と抗議した。韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相も「重要な隣国の日本との関係も管理すべきだ」と語っている。

日韓合意は、両国政府が「最終的かつ不可逆的に解決」すると確認したうえで、日本政府は10億円の支払い義務を実行した。受け取った10億円の一部は、韓国政府が財団を通じて約7割の元慰安婦たちに、受け取る意思を丁寧に確認して、支払い済みとなっている。

この歴然たる事実を踏まえて、文政権は、賢明に振る舞ってもらいたいと思う。

平昌五輪・パラリンピックを、日韓協力のもと晴れやかに迎えたいものだ。(公明党代表)

【2018年1月10日(9日発行)夕刊フジ掲載】