インフルエンザが猛威をふるっています。埼玉県内でも患者数が過去最高との報道がありました。インフルエンザは予防が大事。昨年秋には予防接種を行いました。手洗い、うがいも大事ですが、それ以外にもアルコール消毒液を携帯するようになりました。
現在、受験シーズン真っ盛り。受験生の皆さんはどうかインフルエンザに気をつけて、希望の進路を勝ち取ってほしいと思います。埼玉県では今年の公立高校の入試にからインフルエンザや感染症などやもえない理由に限り、再検査が認められます。これは公明党権守幸男議員(春日部市選出)、安藤友貴議員(新座市選出)が県議会一般質問で取り上げ、導入を訴えてきました。以下埼玉県ホームぺージから転載します。
Q9-7:病気で学力検査を受検することができませんでした。改めて別の日に再試験を実施してもらえますか。
中学校長が、欠席した理由を、やむを得ないと判断できる場合は、平成31年3月5日(火曜日)に追検査を受検できます。ただ、追検査は受検しなければいけないものではありません。体調等の回復が見込めなく、検査を受検せず欠席した場合は、これまでと同様に、不利にならないように各高等学校で選抜を行います。
Q9-8 : 追検査について教えてください。
急病その他やむを得ない事情によって、全教科を受検できなかった場合、平成31年3月5日(火曜日)に追検査を受検することができます。「やむを得ない事情」とは、中学校長が志願者が学力検査を受検できなかった事情を踏まえ、追検査に該当すると判断した場合を指します。(例えばインフルエンザ等の罹患者、及びその他感染症など)手続きは、中学校の先生に相談してください。
Q9-9: インフルエンザ罹患者は追検査を受けなくてはならないのですか。
そのようなことはありません。学力検査当日、別室受検をすることができます。
Q9-10: 追検査の内容はどのようなものですか。
本検査と同様に、各100点満点の5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の検査を、同日程で行います。ただし、追検査においては、実技検査・面接検査は行いません。
※不登校の生徒などを対象とした選抜、帰国生徒特別選抜、外国人特別選抜、定時制の課程における特別選抜においては、追検査でも面接を行います。
Q9-11: 2月28日に発熱で欠席し、3月1日に体調が回復したので、実技検査または面接検査を受検し、3月5日に追検査を受検することは可能ですか。
追検査を受けるための「追検査受検願」を提出した場合は、実技検査または面接検査を受けることはできません。
Q9-12: なぜ追検査では実技検査・面接検査を行わないのですか。
受検生の体調面を考慮して、実技検査・面接検査を実施しないとしています。
Q9-13: 追検査では、実技検査または面接検査を受けないので、選抜が不利になることはありませんか。
追検査を受検した志願者の選抜は、別途行うとしています。その際、追検査の得点、調査書の得点を資料として、当該高等学校、学科等の教育を受けるに足る能力・適性等を判定して行います。不利にも有利にもなりません。
昨日は立春、それを感じさせる暖かい日でした。ところで今年に入り、駅のホームでの事故の報道があり、本当に残念に思います。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
2年前JR蕨駅の構内で視覚障害者の方が駅のホームに転落し、電車にはねられ命を落としました。2度とそのような事故があってはなりません。公明党埼玉県議団として現場を調査。ホームドアの設置などハード面と危険防止の声掛けなどソフトの両面から転落防止策を講じていくことが必要との認識になりました。特に重要なのがホームドアの設置。東京都内では200以上、神奈川県内では60以上設置されています。しかし埼玉県内のホームドアの設置は、20も満たない状況なのです。
私は昨年2月議会の予算特別委員会で転落防止策としてのホームドアの設置は急務であると申し上げました。当局の答弁は、次のようになります。
「県内に利用者数10万人以上の駅は17駅ございますけれども、平成30年度は平成29年度に補助を開始いたしましたJR京浜東北線の川口駅、西川口駅及び東武東上線の朝霞駅の3駅のほか、JR京浜東北線蕨駅、東武伊勢崎線の新越谷駅、北越谷駅及び東武東上線志木駅の4駅の合計7駅へのホームドア整備に対して補助を行うこととしております。このうち平成31年度整備完了予定は、JR京浜東北線の川口駅、西川口駅、蕨駅及び東武東上線朝霞駅の4駅でございます。平成32年度整備完了予定は、東武伊勢崎線の新越谷駅、北越谷駅及び東武東上線志木駅の3駅となっております。」
「利用者数10万人未満のホームドアの整備状況でございますけれども、県内の利用者数10万人未満の駅では平成29年度末現在、埼玉高速鉄道の7駅とつくばエクスプレス2駅の計9駅にホームドアが整備されておりまして、今後JRで23駅、東武で13駅、西武で1駅の37駅で整備されることになっております。
平成28年12月に国が公表いたしました駅ホームにおける安全性向上のための検討会中間とりまとめでは、利用者数1万人以上の駅については、ホームドア整備の具体的な計画がある駅や、駅の改良を実施中、又は予定している駅を除きまして、平成30年度までに整備することとしております。」
特に視覚障害者にとって駅のホームは「欄干のない橋」であることを社会全体で受け止めべきです。今後もさらなる安全対策を推進していきます。
2019年が開幕しました。明けましておめでとうございます!本年が皆様にとって輝かしい年であることをご祈念申し上げます。
2・3日が街宣活動を中心に行いました。本日から官庁は仕事始め、公明党県議団は団会議で出発です。
今年は、4月7日に統一地方選挙の前半戦である道府県議会・政令指定都市会選。その2週間後の21日が後半戦の東京都区議会・一般市町村議会選の投票日です。そして7月には、参議院選挙があります。私にとって「勝負の年」。全力を尽くすのみです。
プロ野球で前人未到のV9を達成した読売ジャイアンツの川上哲治元監督は熾烈な戦いをしている時、「球ぎわ」という言葉をよく口にしていたそうです。
球ぎわとは、「球ぎりぎりのところ」という意味である。
言葉を変えれば、「あきらめるな」ということである。
球ぎわに強い人間だけが勝ちを生む
本日午後、公明党埼玉県議団で「県立学校体育館へのエア
県立学校体育館の大半は、避難所に指定されていますが、
平成30年11月26日
埼玉県知事
上田 清司 様
埼玉県議会公明党議員団団長
西山 淳次
県立学校体育館へのエアコン整備を求める緊急要望
先の9月定例県議会補正予算により県立高校普通教室へのエアコン整備は近く100%達成となる。一方、県立高校体育館のエアコン整備はゼロか所であり、次の大きな課題である。
一方、避難所指定されている学校体育館については、エアコン整備に対して国の「緊急防災・減災事業債」の活用が可能である。この緊急防災・減災事業債は元利償還金の70%が地方交付税措置され、地方負担は3割で済むという大変有利な仕組みでありながら、あまり活用が進んでいない。そこで、わが党の西田実仁参議院議員も先日の予算委員会でこの制度活用を強く促したところである。
本県の県立高校139校の体育館のうち119か所、特別支援学校36校の体育館のうち29校が避難所指定されており(平成29年9月1日現在)、大半の体育館は制度の対象となっている。
エアコンなしの体育館は、近年の異常とも言える真夏の暑さの中で果たして避難所としての役割を果たせるだろうか。また、教育環境向上の意味でも体育館のエアコン整備は大きな課題である。防災・減災、教育環境向上の両面から、今こそ体育館へのエアコン整備が求められている。
よって、本県は、財政上有利な緊急防災・減災事業債の活用というチャンスを活かし、県立学校体育館のエアコン整備を精力的に進めるよう強く要望する。
本日、議会運営委員会の調査で信州大学医学部附属病院を訪問。同病院では、長野県における2機目のドクターヘリが運用されています。
平成26年に長野県初のドクターヘリが配備されましたが、南北に長い県全域を1機で対応するのは困難との議論から導入促進を求める意見書が県議会で可決し、現在に至っているのです。
年間の出動件数は約500件(もう1機の佐久病院と合わせて800件以上)になっています。2機体制になり、重複要請の対応や救急現場への早期到着が可能になったのです。因みに埼玉県では、埼玉医科大学総合医療センターでドクターヘリが配備されており、平成29年度は553件の出動がありました。
同病院に位置するドクターヘリは広大な長野県全域を飛行時間30分以内でカバーできます。私も以前、川島町から浦和まで30キロの距離を10分程度で飛行しました。とにかく速い。
今後の課題として大規模災害が頻発している昨今の状況において、災害時の県境を越えた広域連携協定締結に向け、中部ブロック内での検討が進行中とのこと。さらに高速道路上での重大事故や大規模災害等が発生した場合に、本線上への着陸が可能になるよう、着陸ポイントの設定に向け調整中だそうです。










