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川口市 萩原一寿
dtmp-a0509ka@diamond.broba.cc

20210424_190159毎日欠かすことなく、話題にのぼるがワクチンについてです。地元川口市のワクチン接種に関する情報をお伝えします。

現在(4月19日から)、市内高齢者施設の入所者に優先接種が行われています。
65歳以上の高齢者(約14万人)には、4月26日から接種券が送付されます。

ワクチンの集団接種は、市内5会場[地域保健センター・生涯学習プラザ・(新郷・北・安行スポーツセンター)]で予定されており、5月6日(木)から市HP予約システムもしくは、ワクチン接種コールセンター(050-3160-9567)で予約が可能です。

また、個別接種は接種券に同封されている市内140ヶ所の医療機関に直接予約します。

川口市ホームページ→https://www.city.kawaguchi.lg.jp/juyo/33860.html

FB_IMG_1619271587418昨日、埼玉県の対策本部会議で重点措置の対象区域に13市町の追加が決定。措置の詳細は、以下の通りです。

●新たな協力の要請期間は、4月28日(水)午前0時から5月11日(火)午後12時まで
●要請する営業時間は午前5時から午後8時まで
●酒類の提供時間は終日、提供を自粛
●対象業種は飲食店(居酒屋を含む)、喫茶店等(宅配・テ イクアウトサービスを除く)、遊興施設等はバー等で、食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
※ ネットカフェ、漫画喫茶を除く(感染防止対 策の徹底を要請)
●飲食を主として業としている店舗でカラオケを行う設備を提供している場合、その使用を自粛

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20210326_171905本日、県議会2月定例会が閉会しました。
令和3年度一般会計補正予算195億円を加えた一般会計予算の累計額2兆1,393億円等の議案が可決。

今定例会では一般質問に登壇、新型コロナ特別委員会の質疑、議会運営委員としても全力で取り組んできました。

ところで今年は埼玉県が誕生して150周年を迎えます。その記念ピンバッチが届きました❗

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1612428591372本日、公明党県議団で加須市のカスリーン公園と行田市の中条提跡を訪れました。
どちらも利根川付近に位置し、国交省や県の担当者からは、江戸時代頃からの水害の歴史や現在の治水対策などの話がありました。

昭和22年のカスリーン台風は、「戦後最大の洪水」と呼ばれ、死者1,077名、行方不明者853名。幅350メートル及ぶ決壊した場所から氾濫した水は、東京の船堀付近まで浸水したのです。

20210204_211211決潰口跡という碑文の中に「昭和10年と昭和16年にも大出水があり過去の改修工事では利根川を守りきれない事が明らかになったにも拘わらず戦争の噪音にまぎれて治水を怠ったからであります。」とあり、現代を生きる私たちにとって大切な教訓です。

20210204_103828今後、気候変動の影響や社会状況の変化を踏まえ、河川の流域のあらゆる関係者が協働して行う治水対策、「流域治水」を進める事が重要であり、そこを踏まえた取り組みを進めていきます。

20210126_224454本日、公明党県議団は、大野知事に「自宅療養の医療整備を求める要望」を提出。

県内の新型コロナによる自宅療養者数が1月25日現在で3,670人となっており、自宅療養者に対する健康観察の充実と容体急変に素早くできる医療体制の整備が急務です。

具体的対策として、容体急変に対応できる24時間体制の電話相談、訪問診療やオンライン診察の実施などを要望。

併せて、自宅療養者向けに配布している「自宅療養の手引き」も分かりやすく、的確なものにするよう要望しました。

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新型コロナウイルス感染症の重症化の兆候を簡単につかむことができるのが、パルスオキシメーターです。

4月20日に公明党埼玉県議団は、軽症者の症状急変を素早く発見するため療養するホテルなどへの配備を県に要望。
その後、一時宿泊施設や自宅療養の方にも配備されるようになりました。

それ以前の公明党の動きについて2020年7月28日付けの公明新聞記事「重症化の兆候つかむ パルスオキシメーターの配備」から転載します。

軽症であっても、突然、急速に悪化する新型コロナウイルス感染症。いかに早く重症化の兆候をつかみ、適切に処置できるかが生死を分けるとされる。“命の危機”を回避するため、公明党の提案で軽症・無症状者が療養するホテルなどに配備されているのが、指先に挟む小さなクリップ状の装置・パルスオキシメーター(メモ)だ。24日付読売新聞では、宿泊施設や自宅で療養する軽症者に「装着させる自治体が増えている」と報じられた。

公明党が配備を訴えたきっかけは、東京都内の感染症指定医療機関で奮闘する一人の青年医師の声。寄せられたのは、感染者の急増で病床確保が喫緊の課題となり、軽症者らのホテル療養へ検討や準備が進められていた4月3日のことだった。

「症状悪化時には酸素飽和度の低下が見られる。パルスオキシメーターで連続的に計測すれば容易に把握できる。ぜひホテルに配備すべきだ」

治療の最前線からの訴えを、党青年局長の三浦信祐(参院議員)は重く受け止めた。すぐに医師で党医療制度委員長の秋野公造(同)と、公明党の衆院議員で厚生労働副大臣の稲津久と連絡を取る。

秋野は、呼吸器内科の専門家らの見解を聞きながら、稲津と連携しつつ、国や自治体にどう配備を訴えるかについての考えをまとめ、党代表の山口那津男に進言。また、稲津は省内で、導入に向けた検討を促した。

4月6日、党対策本部で山口は、出席していた厚労省幹部らに強く迫った。「重症化の目安が分かるパルスオキシメーターをホテルなどに常備し、医療機関に搬送できる態勢を併せて整えてもらいたい」と。

厚労省は翌7日、この訴えを反映した「軽症者等の療養に関するQ&A」を発表。同14日に各都道府県で具体的に配備を進める事務連絡を出した。自宅療養者に関しても、稲津が5月13日の参院決算委員会での秋野の質問に対し「必要に応じて自治体などにおいても、ぜひ(自宅療養者の状態把握に)活用してもらいたい」と明言した。

国政での動きに各地の公明議員もすぐに反応した。例えば、東京都議会公明党は4月10日、都知事の小池百合子にホテルなどへパルスオキシメーターの配備を提言。同15日には都が補正予算案への計上を発表し、22日に成立した。これを受け都では現在、全ての療養者に配布し、朝夕に測定してもらい「悪化の傾向が見られれば、病院を受診してもらうなど早期の対応につなげている」(保健政策部)という。

最初に公明党へ現場の声を訴えた青年医師は、驚きを持って語った。「公明党はスピード感がすごい。命を守るために大切なことをきちんと実現していける政党だと実感した」(敬称略)

(パルスオキシメーター)
指先の皮膚を通して動脈血酸素飽和度と脈拍数を測定する。酸素飽和度とは、心臓から全身に運ばれる血液(動脈血)の赤血球中のヘモグロビンのうち、酸素と結合しているヘモグロビンの割合。肺や心臓の病気で酸素を取り込む力が落ちると数値が下がる。

FB_IMG_1609939491984本日、公明党議員団は「新型コロナウイルス感染拡大に対する緊急要望」を大野知事に提出。下記の5項目です。

・宿泊療養施設の受け入れ拡大
・実効性のある営業時間短縮要請
・県立病院のコロナ患者受け入れ拡大
・透析等の疾患を持つコロナ患者の入院先確保
・保健所業務の負担軽減

大野知事は「どれも重要な要望であり、実効性ある対策を進めていきます。」との回答がありました。

早急に打つべき対策について要望しています。特に医療現場は大変に厳しい状況です。県の取り組みの効果を出さなければなりません。

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埼玉県議会12月定例会の3日目である本日は議案調査日でしたが、急を要するに議案により本会議が開かれました。
新型コロナ感染拡大防止のため、酒類の提供を行う飲食店等に営業時間短縮に協力した店舗を運営する事業者に協力金を支給する補正予算案が可決。

詳細は以下の通りになります。
【支給対象】さいたま市大宮区、川口市、越谷市にある酒類の提供を行う飲食店及びカラオケ店を運営する事業者(大企業を除く)
【要請期間】12月4日午前0時から12月17日午後12時までの14日間全て
【支給額】1店舗あたり28万円

IMG_20201202_185218支給要件として
・営業時間午を前5時から午後10時まで
・食品衛生法の飲食営業許可を受けている
・『彩の国「新しい生活様式」安心宣言を順守し、店頭に掲示している
・「埼玉県LINEコロナお知らせシステム」のQRコードを店頭に掲示している

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20201118_175952本日、公明党埼玉県議団で築地にある国立がん研究センターを訪問。患者サポートの現場などを視察しました。

20201118_102547アピアランス支援センターでは、治療により外見が変わっていくことによって生じる患者の苦痛を軽くするケアを行っています。患者の悩みの本質を理解して支援することが必要との話がありました。

20201118_103748がん対策は、治療の時代からがんと社会との共生の時代に入っています。
これからも患者と社会をつなぐための取り組みを進めていきます。

20201106_152621本日、加須市にある県環境科学国際センターを訪問。同センターは環境学習、試験研究、国際貢献、情報発信の4つの機能を合わせ持つ国内唯一の環境研究所です。

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展示館は、体感しながら環境について学べるブースが数多くあります。

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又、昭和30年代の埼玉を再現したビオトープには、メジロやシラコバトなどが生息しており、鳥のさえずりが心地よく感じました。

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50名体制の研究所では、多角的な試験研究が行われ埼玉県の環境政策に生かされています。
埼玉県内のPM2.5の数値は以前よりも下がっているが、光化学スモッグの数値は変わっていないのとのこと。朝顔を採取し、その分析を進めていました。
今後の環境政策を進める上で、とても重要な施設です。