本日、公明党埼玉県議団は大野知事に対し、「高齢者向けワクチン接種の加速化を求める緊急要望」を提出。要望項目は以下の4点です。
1、7月末までに終了見込みがたっていない自治体の課題を把握し、個別の支援策を実施すること。
1、県による新たな集団接種会場を設置すること。また、担当する医師・看護師等として防衛医科大学校など公的医療機関を活用すること。
加えて、会場までの送迎バスなどを検討すること。
1、時間外、休日の接種体制を強化するため、医師・看護師等の確保について医師会など関係団体に強く協力要請をすること。
1、県内の一部地域で歯科医師による接種の検討も進んでいる。歯科医師の一層の確保に取り組むこと。
要望に対して知事からは、「頂いた要望の全てが重要であり、一刻も早く高齢者接種が進むよう取り組んでいく。思いは一緒です。」と回答。
今後も接種が加速化するよう具体的な推進をしていきます。
