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ブログバックナンバー
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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2020年 6月

20200626_164658昨日、県議会は議案調査日でした。夕刻から埼玉県南部保健所を訪問。新型コロナに関する業務内容を中心に話を伺い、第2波に備えるための意見交換もさせて頂きました。

保健所における新型コロナに関する業務は大きく4つ。
①相談業務
②感染経路の推定や濃厚接触者の割り出しといった「積極的疫学調査」
③患者や検体の移送業務
④軽症者などのフォローアップ

新型コロナとの戦いを陰で支えてきたのは、保健所職員の方々です。4月、5月などのピーク時、その業務量は、かなりのものでした。
公明党はこれまで保健所業務の負担軽減を県に強く要望。この負担を軽くすることが、県民の命を守り、不安を解消することに通じていくと考えます。

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20200619_140745本日、埼玉県議会は一般質問が行われました。本会議では、6月補正予算(追加)案が提出されました。一般会計で1,484億円の内容です。下記の通りになります。

・重点医療機関に対する病床確保・設備整備への助成
・医療機関・薬局等の院内感染防止対策への助成
・クラスター化を防止するコロナ対策チーム(COVMAT)の設置・運営
・医療従事者等への慰労金の支給
・介護施設等の職員への慰労金の支給
・感染症治療に対する医療従事者への支援
・介護施設等における感染防止対策やサービス再開に向けた支援
・幼稚園及び県立学校における感染防止対策
・地域公共交通における感染防止対策や運行継続の支援
・中小企業・個人事業主等に対する家賃の支援
・テレワークを導入する県内企業等への更なる支援
・市町村立小・中学校における学習指導員等の追加配置に対する助成
・保護者が負担する修学旅行キャンセル料への支援
・生活福祉資金特例貸付に対する助成
・ひとり親世帯臨時特別給付金の支給
20200617_093703補正予算の目玉は中小企業・個人事業主に対する家賃の支援です。国の補正予算に上乗せするテナント対象の支援と県独自となるオーナー対象の支援です。公明党議員団の主張が盛り込まれています。
20200619_110429午前中の一般質問では、委員会室でテレビモニターの視聴による参加です。
20200619_141823又、休憩中に畜産振興議員連盟の総会があり、コロナに係る畜産業への影響がと対応について話がありました。県産の牛乳や牛肉などの需要の低下が深刻です。今定例会の補正予算でも盛り込まれるなどの対応をしています。

20200610_163251NHKは9日、川口市上青木の映像関連産業拠点「SKIPシティ」に、新たな制作施設を整備すると発表。
敷地面積は2万2000平方メートル。地上4階地下1階の施設に、ドラマや音楽番組などを収録できる4つの大型スタジオを備えるとのこと。
来年2022年度に着工、26年度の運用開始を目指します。

pufferNHKは東京都渋谷区の放送センター建て替えを計画しており、27年ごろに解体が始まる同センターのスタジオ代替機能も担うそうです。

埼玉高速鉄道線の鳩ヶ谷駅から車で5分の地で
大河ドラマや朝ドラが川口で撮影されるかもしれません。

SKIPシティは企業の創造的な技術開発を総合的に支援し、国際競争力を備えた県内産業の振興を図るとともに、映像関連産業の集積する国際的な拠点づくりを目指しています。
NHK施設の整備により、映像拠点が広がり、街の賑わいが期待できます。

1588054203565一昨日、公明党県議団のコロナウイルスに関する要望書を議長経由で知事に提出。2月20日に初めて提出して以来、今回で9回目です。

先日、団でこれまでの要望について協議しました。提案が実現しているものもあれば、そうでないものもあります。生活現場の視点に立って、これまでの進捗からさらに練り上げ、今後の提案等に繋げていきます。

以下、今回の要望です。
・国の第2次補正予算を積極的に活用し、県独自の家賃支援策を検討すること。

・地域の発熱外来PCRセンタ-に対する補助を11月以降も続けること。

・地域医師会が運営する「埼玉県新型コロナウイルス 感染症帰国者接触者相談センター」に対する補助を11月以降も続けること。
(画像は4月6日に要望を提出した時のものです)

FB_IMG_1591178825070本日、公明党県議団の調査で埼玉県防災航空センター、県中央防災基地、さいたまスーパーアリーナを訪問。県の防災備蓄品などの調査です。
これから出水期に入ることを踏まえ、今、必要とされるマスクやアルコール、防護以など感染症対策の備蓄品についても確認しました。
ここ近年、発生している地震や台風などの災害に備えるため、県がその役割を果たせるよう細かいチェックが必要です。

FB_IMG_1591089186757埼玉県では、新型コロナの流行に伴い、対面による「がんワンストップ相談」を休止してきましたが、電話による相談形式で再開することとなりました。
「がんになって、仕事を続けようか迷っている」「症状・副作用が心配」など幅広い相談に、がんの診療や相談に従事している専門家が対応します。
TEL048-830-3651
今月は、6月3日と16日18:15~20:30事前予約制です。
働きながらがんを治療中でお悩みをお持ちの方は、是非ご利用ください。