本日、埼玉県議会2月定例会が閉会。次年度予算などの議案が成立しました。
新型コロナウイルス関連の補正予算(30億円)については、概ね下記の事業になります。
●感染拡大防止対策と医療提供体制の整備
・社会福祉施設のマスク、消毒液の緊急調達や施設の洗浄
・多床室(介護施設、児童養護施設等)の個室化改修支援
・感染防護具、人工呼吸器、体外式膜型人工肺(ECMO)簡易陰圧装置の整備
●学校の臨時休業に伴って生じる課題への対応
・生活福祉資金貸付制度の拡充
●感染拡大防止策と検査体制の強化
・多床室(介護施設、障害者支援施設)の個室化改修支援
・医療機関のマスク、消毒液の緊急調達
・保険適用PCR検査の公費負担
●中小企業に対する新たな金融支援策
・県制度融資(経営安定資金・経営あんしん資金)の融資利率の引き下げ(債務負担行為の設定)
・緊急借換資金を創設し信用保証付きの返済期間の延長
この難局を乗り越えるため、経済対策を中心とした更なる提案が必要です。そして1都4県が協力しているように、みんなで力を合わせるしかありません。
