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川口市 萩原一寿
dtmp-a0509ka@diamond.broba.cc
バックナンバー 2020年 3月

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本日、埼玉県議会2月定例会が閉会。次年度予算などの議案が成立しました。

新型コロナウイルス関連の補正予算(30億円)については、概ね下記の事業になります。

●感染拡大防止対策と医療提供体制の整備

・社会福祉施設のマスク、消毒液の緊急調達や施設の洗浄

・多床室(介護施設、児童養護施設等)の個室化改修支援

・感染防護具、人工呼吸器、体外式膜型人工肺(ECMO)簡易陰圧装置の整備

●学校の臨時休業に伴って生じる課題への対応

・生活福祉資金貸付制度の拡充

●感染拡大防止策と検査体制の強化

・多床室(介護施設、障害者支援施設)の個室化改修支援

・医療機関のマスク、消毒液の緊急調達

・保険適用PCR検査の公費負担

●中小企業に対する新たな金融支援策

・県制度融資(経営安定資金・経営あんしん資金)の融資利率の引き下げ(債務負担行為の設定)

・緊急借換資金を創設し信用保証付きの返済期間の延長

この難局を乗り越えるため、経済対策を中心とした更なる提案が必要です。そして1都4県が協力しているように、みんなで力を合わせるしかありません。

image「新型コロナウイルス」対策について政治評論家の森田実先生が自身のブログで言及しています。

先生の話に全く同感です。以下、転載します。

「森田実 世界研究室通信 226」

「新型コロナウィルス」対策は、冷静かつ理性的に医学の心で取り組むべし。政治家とマスコミは急ぎ過ぎています。落ち着いてください。

「苦難の時に動揺しないこと。これは真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である」(ベートーベン)

人類の歴史は感染症との闘いの歴史でした。
人間社会が新しい感染症に見舞われた時、最初は大きな犠牲を払わされますが、やがて、人間の体内に抗体が育ち、感染症を起こしたウィスルと共存するようになります。人類は、これを繰り返してきました。
新型コロナウィルスも、人間の体内に抗体が育つまでの間、猛威をふるいます。つらいことですが、犠牲者が出ます。しかし、私は、やがて人体の中に抗体が育つと信じています。
医学者たちも、新型コロナウィルスを抑える薬をつくり出すでしょう。社会全体が新型コロナウィルスの蔓延を抑える方向へ体質改善をはかる、と思います。それまで、私たちは、忍耐力を発揮しなければなりません。
大切なことは、慈悲の心と相互扶助の精神をもって、今の苦難の時期を乗り切る努力をしたいと思います。

大切なのは、一人一人の健康です。健康であれば、たとえ新型コロナウィルスにとりつかれても、生き抜くことができます。健康な肉体には抗体も早く育ちます。体力をつけることが第一です。
政治家の皆さん、とくに政治権力の座にある指導者の皆さん、日本にはすぐれた医学者が多数います。新型コロナウィルス問題は、すぐれた医学者にまかせ、自らは縁の下の力持ちに徹して下さい。とくに大事なのは経済対策です。大胆な経済政策の転換に取り組んで下さい。
マスコミの諸君にもお願いします。人類の歴史、とくに感染症との闘いの歴史を学んで、将来展望をもった報道をして下さい。動揺したり、焦ったり、国民の不安を掻き立てるような報道をしてはダメです。いま、大切なのは理性です。長い将来を見据えて、冷静に対処しましょう。

image1日に開設された新型コロナウイルス専用電話窓口は10日から回線が倍になる予定。これも先月20日に公明党県議団が行った緊急要望の際「増加が見込まれる電話相談の体制を強化すること」との内容が反映されています。以下、埼玉県ホームページから抜粋します。

 

曜日や時間帯によって異なる相談先を一本化し、一般的な相談のほか、感染が疑われる場合には専門外来につなぐ帰国者・接触者相談センターを御紹介するなど新型コロナウイルス感染症に関する御相談に一元的に対応しています。ただし、学校の臨時休業等に伴う相談を除きます。

電話番号:0570-783-770

受付時間:24時間(土日・祝日も実施)
※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、FAXを御利用ください。
(FAXによる御相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります。)

保健医療部保健医療政策課 ファクシミリ:048(830)480

 

 

学校の臨時休業等に伴う電話相談窓口(3月15日まで)

小学校、中学校、高等学校等について臨時休業が国から要請されたことを踏まえ、学校、保育所、放課後児童クラブの対応について以下の相談窓口を設置しています。
受付時間:8時30分~17時15分(土日含む)

小学校・中学校・高等学校の臨時休業について

教育局総務課 電話:048(830)6615、048(830)6713

ファクシミリ:048(830)4950

保育所・放課後児童クラブについて

福祉部少子政策課 電話:048(830)3322

ファクシミリ:048(830)4784

 

 

 

矢倉かつお参議院議員のLINE@タイムラインより

【西田まこと参議院議員が参議院予算委員会で質疑】20200303_205043
新型コロナウイルス感染症対策の抜本的な拡充求めました!

本日午後、参議院予算委員会において西田まこと参議院議員(公明党埼玉県本部代表)が以下のような質疑を行いました。
速報としてお知らせさせて頂きます。

新型コロナウイルス感染症対策に関して、
・情報発信の強化(総理自らがデマや誤った情報への反論を)
・検査体制の拡充(保険適用に伴う自己負担分の公費負担や医師の判断基準の明確化など)
・マスク不足対策(がん患者など免疫機能が低下している人への優先的なマスク提供など)
・中小小規模企業への支援(マル経融資の要件緩和など資金繰り対策の強化)
・中長期的な感染症対策の抜本的な拡充強化(日本版CDCの創設や新薬開発など)

また、西田議員に続いて、新妻秀規公明党参議院議員が学校の一斉休校に伴う諸課題について質疑を行いました。