本日、公明党県議団で深谷市立豊里小学校を訪問。コミュニュティスクールの調査です。
コミュニティスクールとは、保護者や地域住民で構成する「学校運営協議会」を設置し、学校の運営に地域の意見を反映させる制度のこと。地域住民らが学校運営に参画することによって学力向上や不登校減少の効果も報告されており、埼玉県内では、小中学校合わせて1,056校が実施しています。
公明党埼玉県議団は、西山団長や安藤議員をはじめその普及を推進してきました。
本日は学校運営協議会を視察。児童が元気な挨拶ができるようにとのテーマで、25名の参加者を5グループに分け、協議する内容です。教員と地域住民が同じ目標に向かって討議をすることは、大きな意味があると思います。
