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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2019年 12月

line_43619334430502本日、公明党埼玉県議団は、大野県知事に「私立高校父母負担軽減に関する要望」を提出しました。

先日、 国の新年度予算案が発表され、国の私立高校への「就学支援金」が実質無償化となる39.6万円まで一律に引き上げられ、その対象も年収590万円未満の世帯まで拡大することが盛り込まれました。この拡大は、公明党が強く求めてきたことです。

一方、本県は従来の国の就学支援金に県単独の上乗せをして、すでに年収609万円未満の世帯まで(多子世帯は年収720万円の世帯まで)の無償化を実現していますが、今回の国の拡大により、県単独負担が約20億円軽減すると見込まれています。

国の就学支援金に県単独の上乗せによる負担軽減分について以下の3点を要望しました。

①実質無償化の対象を年収720万円未満程度まで拡大すること。
②現在、年収720万円未満まで実質無償化となっている多子世帯についてはさらなる対象拡大を行うこと。
③これまで県単独の支援から外れていた県外私立高校や通信制高校に通う世帯に対しても支援を行うこと。

20191216_152151本日、埼玉県議会は常任委員会が行われました。終了後、奥ノ木川口市長と川口市選出の県議7名で大野知事に屋内50メートルプールの要望を致しました。関東1都6県で公営の屋内50メートルプールがないのは、埼玉県だけという状況です。前回のリオ・オリンピックでも瀬戸大也選手をはじめ埼玉県にゆかりのある選手が多く活躍したにもかかわらず屋内50メートルプールが無いために他県で練習せざるおえないという状況がありました。埼玉県議会でも約10年以上この議論を行ってきました。

川口市は有力な候補地です。私は2年前の定例議会一般質問で川口ジャンクション、武蔵野線東浦和駅から近く、アクセスが良く10万㎡の広大な土地を有する神根運動場に設置すべきと訴えました。全国大会や世界大会を開催するために県外とりわけ首都圏から訪れる方のことを想定しても良い場所と考えています。さらに長年の間、地元からの強い要望あります。

2020-01-05 23.35.20私は、「私が議会質問で取り上げた2年前以降、県議会でも熱い議論が交わされてきた。いよいよ設置場所を決断すべき時では。」との話をさせて頂きました。今後、設置場所や機能の概要について有識者会議で議論されていくとのこと。