本日、予算特別委員会の討論、採決が行われました。8日間わたる日程は終了です。私の質疑時間は合計90分。前向きな答弁も多くありました。予算審議を通して県民の皆様からの声を届けることができました。
埼玉県議会では2年前から予算特別委員会を各部局別審査を行い、その後、知事も含めた総括質疑となっています。県民からお預かりした税金を当局が有効に使っているかチェックし、必要あらば提案をしていくのが議会の役目。その為には、現場を回りに回り、徹底した調査が無ければ鋭い質問はできません。公明党の代表代行を務めた浜世津敏子元参院議員は、国会の法案審議などの質問について以下のように述べています。
「官僚はその道一筋の専門家であるから、不正確な質問や間の抜けた質問はすぐに見抜かれ打ち返されてしまう。私は意地でも間の抜けた質問はしたくなかった。いや意地というよりもいい加減な質問をするのは、議員の職責を果たしていないということではないか。(鳳書院『やっぱりひまわり』から)」
本当に現場主義に立った打ち合いとも言える議論の中から出た政策こそが県を発展させ、県民に応えることだと思います。
一昨日の総括質疑の模様が26日(月)テレビ埼玉(3ch)で放映されます。私の放映時間は20:28頃から5分弱です。よろしかったら、ご覧になって下さい。