本日の委員会調査は警視庁交通管制センターです。同センターでは都内や近県の交通情報の収集し、交通の流れを調整・誘導したり、交通情報を提供して安全で快適な道路環境を作る役割を果たしています。
具体例として信号機の時間調整を遠隔操作で制御するとともに、ドライバー等へUTM(新交通管理システム)を使って交通渋滞や事故による交通規制情報を提供することで交通渋滞の緩和や事故の減少を図っています。
又、東京オリンピック・パラリンピックにおける移動時の安全対策についても話がありました。
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