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川口市 萩原一寿
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image1_3本日、鈴木直道夕張市長からお話を伺いました。鈴木市長は埼玉県三郷市、東京都職員を経て、2011年30歳の若さで夕張市長に初当選。

夕張市は、2007年に財政再建団体となり、国の管理下で毎年26億円の返済を着実に実施すると同時に、日本一の人口減少と超高齢化(高齢化率49%)という課題を抱えています。

私の中では、負のイメージが先に走っていました。

鈴木市長は、持ち前のフットワークから多くの実績を積んでいます。

夕張市の353億円あった負債は、237億円までに。又、市長就任以来、自ら給与を70%カットを続けています。職員も40%カットしていましたが、財政再建により現在まで9%まで戻しているとの事。

公営住宅における移転を促すコンパクトシティ、エネルギー政策などの話は、大変に勉強になりました。

「人口が減ることが必ずしも悪いわけではない。それよりも市民の幸福度が大事」「課題先進地から課題解決先進地を目指す」との話が印象に残りました。

 

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