衆議院選挙は公示から2日目。川口市では、今日から市役所と川口駅前行政センターで期日前投票が可能になりました。鳩ヶ谷庁舎、各支所などは15日からになります。
公明党が政権与党に復帰して約5年が経過。この間、経済は大きく好転しました。日経平均株価は、8,000円台だったのが本日の終値は20,881円。21年ぶりの高値を更新したのです。有効求人倍率も0.83倍から1.52となり、正規雇用に限って見れば、全都道府県で1以上になっています。そして今年4月の新卒の就職率は97.4%と過去最高です。
経済の流れをつくるのが政治の役割です。そして政治は結果。経済という側面で国民の生活を良くしているかと言えば、現政権は一定の成果をあげていると思います。
勿論、これは道半ばの話です。この好転の流れを地方に中小企業に家計に行き渡るようにしなければなりません。だからこそ、政権与党が掲げる生産性革命、教育負担の軽減による人への投資など次の政策が重要なっていきます。
民主党政権時代に日本経済の停滞から抜け出すことはできませんでした。つまり、結果が出せなかった。その民主党出身者が多数いる新しい党は、幼児教育の無償化と消費税引き上げの凍結を同時に掲げています。どこを財源にするのでしょうか?
できもしない政策を掲げ、政治が混乱したことを民主党政権時代に多くの国民は学んでいるはずです。だからこそ、公明党が自民党と共に安定した政権で政治を前に進めなければなりません。