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公明党広報
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川口市 萩原一寿
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image本日は中秋の名月。綺麗な満月が浮かんでいます。そして衆議院選挙の公示まであと5日となりました。政権選択の選挙は、「自民・公明」「希望・維新」「立憲民主・共産・社民」が戦いの主な構図になっています。選挙において大切になるのは、その政党、候補者がどのような実績があり、政策、理念を掲げているかということ。「○○ファースト」「○○大改革」「しがらみが無い政治」など耳障りいいの表面的な言葉が優先されるものではないのです。

 

これまでも劇場型と呼ばれる選挙が行われたことがあります。それが何をもたらしたのか?政治は一見、華やかに見えるかもしれませんが、実際は地味なものです。その事に関連した内容が本日の公明新聞「北斗七星」に掲載されていますので以下、転載します。

 

48年前のきょう、人気コント番組『8時だョ! 全員集合』(TBS系、1969~85年)が放送開始された。プロ野球中継をしのぎ、最高視聴率50.05%を記録。土曜夜8時の「怪物番組」と呼ばれた。

 

人気の秘密は、ドリフのチームワークにあったと思う。SMAPや嵐のように主役級がそろったわけではない。キャラクターとしては地味な高木ブーや仲本工事も引き立て、調和がとれた笑いが、そこにはあった。

 

対照的に、一枚看板に頼る小池劇場。主演女優が脚本、演出を手掛け、出演者も選考する。選にもれた入団希望者に動揺が広がったが、肝心の演目はいまだにわからない。「これほど露骨な『当選ファースト』は、たとえ政権交代が目的であっても、限度を超えている」(読売新聞9月29日付)。

 

『全員集合』では、生番組につきもののハプニングも、うけた。コントの前にセットの家が壊れたこともある。上司(加藤茶)が部下(志村けん)に新築の家を自慢するという筋書きが、勢い余って、家に入る前にこれを押し倒してしまった。政党も理念や政策という柱が貧弱だと、結果は目に見えている。

 

「急ごしらえの政党に政権を担う十分な準備があるのか、覚悟があるのか」と公明党の井上義久幹事長。『選挙だョ! 全員集合』では、茶の間は笑えない。(也)

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