本日、県議会は一般質問初日、公明党から安藤議員が登壇しました。いくつかの質問は一緒に先進自治体を調査した内容でしたので、前向きな答弁が多かったのは、良かったと思います。
そして正午過ぎに衆議院が解散。10月10日公示、22日投開票の総選挙が行われます。今回は政権選択の選挙。自民、公明に政権を委ねるのか。それとも野党の政権とするのか。
25日に立ちあがった「希望の党」は小池都知事が党首になりましたが、民進党は、前原代表はじめ全議員が希望の党に合流する方向です。前原代表は、つい1か月前に代表選を終え「新たな社会をみんなでつくっていく一体感や使命感のある党にしたい」と言ってたのは、どういうことだったのでしょうか。具体的な政策を掲げることができるのでしょうか。
夕刻から川口総支部として市内6カ所で街頭演説を実施。矢倉ば参院議員は川口駅東口で私は南鳩ヶ谷駅前で公明党の経済、外交分野の実績、「軽減税率の実現」「教育費負担の軽減」「高齢者対策の支援」の3つ重点政策を訴えました。必ず勝つ!