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公明党広報
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川口市 萩原一寿
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image埼玉県議会の福永議員が都議選の見方についてFacebook で投稿していますので紹介します。

小池さんとの2連ポスターの背景について僕の考えを少し書きます。
都議選で小池都知事と連携する理由は2つだと考えます。
①選挙区事情②都議選後をにらんだ小池さんの側の事情です。
まず1点目。
都議選で公明党はすべての選挙区で自民党としのぎを削ります。
一方、衆院選の小選挙区では、公明党は自民党とぶつかりません。
参院選の選挙区では、東京・大阪、埼玉・神奈川・愛知・兵庫・福岡県で自民党と争いますが、圧倒的に多いほかの道府県の選挙区ではそんなことはありません。
また、県議選でも、例えば埼玉県では9名の自民党候補は公明党候補と争いますが、ほかの50名近くの自民党候補は公明党に協力を求める構造です。
「公明党候補全員が自民党候補と戦う東京都議選」は極めてレアな選挙です。
2点目
以前にも書きましたが、「チルドレン」が一人前になるには年数が必要です。
都議会公明党は政策立案能力だけを見ても、きわめて秀でています。
他の会派との折衝も長けています。
【小池さんの風だけ】で当選してくる議員は、そうはいかないでしょう。「チルドレン」は、当選してから学ぶ人たちです。
それを見越して小池さんは、公明党にすり寄ったのだと思います。
ですから、ポスターの下段に載ることも承諾なさったのでしょう。
都政における自公協力が、都議選での対応の影響を受けることは少ないと思いますし、自民党と自民党都連が公明党に怒るのは筋違いです。
選挙は「当選しなければ」ご迷惑をおかけしたという結果しか残りません。

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