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公明党広報
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川口市 萩原一寿
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今日はひな祭り。川口元郷駅でのご挨拶でスタートしました。駅付近では、地元の安行桜が綺麗に咲いてます。又、本日の公明新聞に先日伺った、子ども食堂の記事が掲載されました。記事内容については、下記の通りです。

「公明党埼玉県本部の西田実仁代表(参院議員)は2月25日、埼玉県川口市内で、寄付で集まった食材や資金を基にボランティアが開く『川口こども食堂』(佐藤匡史代表)を視察した。これには萩原一寿県議、石橋俊伸、芦田芳枝の両市議が同行した。

同食堂では、両親が共働きで自宅で一人で食事をしていたり、経済的な理由で十分な食事を取れない子どもたちに月1回、低額で夕食を提供。将来就きたい職業を考えてもらおうと、公認会計士など、さまざまな職種の人を講師に招いたり、参加者同士で遊ぶ時間も設けている。

この日、ハヤシライスや菜の花のおひたしなど、出来たての料理を、子どもたちはおしゃべりを楽しみながら平らげていた。

佐藤代表は『子ども食堂の立ち上げや、調理ボランティアに興味を持っている人は潜在していると思う。そうした人が連携していける場が必要』と強調。また、安定して運営できる常設型には会場の確保が課題で、孤立しがちな親子を必要な支援につなぐことも必要と訴えた。

西田氏は孤食を防ぎ、居場所にもなるとした上で『運営上の課題解決や周知へ、国と県、市の公明議員で連携して取り組んでいく』と話していた。」

 

2006年、OECD調査による日本の相対的貧困率がOECD諸国の中でアメリカに次いで第2位であることが報告され、衝撃が走りました。それ以降、国は平成26年1月に施行された「子どもの貧困対策の推進に関する法律」に基づき、平成26年8月に「子供の貧困対策に関する大綱」が閣議決定するなど、政府として総合的な取組を進めています。具体的な内容等は、次の投稿にします。

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