今日は「成人の日」。11時から川口駅東口にて川口総支部の記念街頭演説会を行い、終了後に川口市の式典に出席しました。新成人の皆様、本当におめでとうございます。街頭演説会の時にお祝いの言葉を述べると新成人の方から「ありがとうございます」との言葉が返ってきました。嬉しいことです。
今年の新成人は全国で約123万人、埼玉県で約7万3,900人、川口市では5,795人です。埼玉県の人口は約732万人(昨年1月現在)、川口市は約59万5000人。国はともかくとして、埼玉県と川口市は人口の100分の1が新成人という計算になります。
私は、成人の日や学校の卒業式に出席した時に、いつも思う事があります。少子高齢化、人口減少社会に入る中、政治の役割として、どうやって次の世代にこの国を地域を引き継いでいくのか❔その為に何をすべきなのか❔次の世代に借金を残さない、年金、医療、介護、子育てなのどの社会保障を充実させる。老朽化したインフラの整備、再更新していくなど項目は、数え切れないほどあるでしょう。
その中でも最も大事なのは、若い人に焦点を当てる事だと思います。そして青年が夢やロマンを持って、伸び伸びと生きていける社会をつくる事です。昨年の参議院選挙から18歳以上の選挙権が行使されました。投票という形でそれまでより、多くの青年が政治に関われた事は、大きいと思います。
もっと言えば教育に力を入れていくべきです。公明党が創設を目指している給付型奨学金もその一つです。働き方改革も大切です。非正規雇用や長時間労働の問題は、若者の未来を塞いでいる場合があります。いずれにしても現場第一主義で若者の声を形にして参ります。