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公明党広報
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川口市 萩原一寿
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CA3C0986 先日、地元の方々と懇談した時に話題になったのが車離れについてです。JR川口駅周辺では、多くのマンションが立ち並んでいます。一時期、駐車場が足りない状況があったそうですが、今は空きが出てくるようになったとの話です。東京のあるマンションでは、空が出ているため、一台分のスペースを広くするそうです。

 

 川口市内でもJR沿線の周辺については、車を利用しない方が増えているようです。又、維持費もそうですが高齢化が進み、若い方が車を持たない傾向にあるのも、その一因と言われています。その一方でカーシェアリングは安い値段で車を借りることができ、利用者は確実に増えてきているそうです。

 

 川口市内や蕨、戸田など周辺にお住まいの多くの方が自転車を利用しています。埼玉県は自転車の保有台数が全国第1位であり、低炭素社会を進める上でも、それを踏まえたまちづくりを進める必要があります。駅周辺など人が集まる場所における駐輪場対策です。行政も対策をとっていますが、集客の多いスーパーや商店街なども一体となって進める必要があります。又、車道における自転車道の確保など安全対策をさらにできるところから行うべきです。 PN2009040901000209_-_-_CI0003 自転車社会という観点で、もうひとつ言えば、私が川口市議の時代に提案をした3人乗り自転車のレンタル事業が、平成22年度から開始となりました。現在も月額500円で年間で200台近く利用されているようです。1台約5万円から10万円ほどかかる3人乗り自転車を子育て世代が購入することは、負担が大きいため、私は議会でその軽減を訴え、実現となりました。その後、多くの子育て家庭から喜びの声を頂きました。しかし残念ながら、今月末で終了予定だそうです。これについての延長をすべきと思います。 

 

 戦後の高度経済成長の時代と共に、車が我が国発展の重要な役割を担ってきました。今後もそうであると思います。又、自転車も多くの方が必需品として利用しています。私は、車においても自転車においても、まちづくりを進める上で時代の変化によって対応すべき内容が違ってくるのは、当然であると思います。大切なのは「人のためにやさしい街」であるか、「人のためにやさしい社会」であるかと言うことです。

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