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川口市 萩原一寿
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  今週は水曜、木曜日と朝の時間帯に川口市内の交通危険箇所の調査を行いました。それぞれ地元より安全対策の要望が出ていたところです。特に水曜日の箇所は、県や市の関係職員の方々と共に具体的に現場状況を確認した上で具体的な対策を要望しました。

 

 両日とも危険箇所が発生している理由として主要道路である県道が朝の時間帯に渋滞となっており、その抜け道として付近の側道を通る乗用車やトラックが増えるているため、通学する小中学生など周辺住民にとって危険にさらされているとの話がありました。

 

 具体的には、交差点を分かりやすくするための路面標示や新たな手押し信号の設置要望などがありました。その他できる限りの対策を協議しましたので、しっかり実現できるよう地元の芦田芳江市議と共にそれぞれ県と市に働きかけています。

 

 話が変わりますが、平成18年に川口市戸塚地区で保育園児ら21人が死傷した痛ましい事故ありました。私が市議会議員に初当選する半年前のことです。2度と忘れることはできません。

 

 その後、生活道路における歩行者の安全を確保するために川口市から始まった生活道路30キロ制限、現在ゾーン30事業という名前で全国に広がっています。私は平成24年の県議会6月定例会一般質問でこの事業について取り上げ、全県内に拡充すべきということも訴えました。埼玉県内で昨年度末の時点で62エリアまで広がり、平成28年度までに169エリアまで拡充する予定です。

ゾーン30の取り組みについて埼玉県HPこちら↓

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/・・・/zone30map.html

   木曜日に調査をした箇所では、約20年にわたりボランティアとして、小学生の通学時間帯に見守りをしている地域の方がおられました。至る所でこのようなボランティアや父兄の方々などによって子どもたちの安全が守られていることを忘れてはならないと思います。

 

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