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川口市 萩原一寿
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 21日は県議会決算特別委員会の視察で入間市にある県農林総合研究センター茶業研究所を訪問しました。

 全国的なブランドで知られている「狭山茶」は、東日本大震災後の風評被害により販売が一時、激減しました。そのブランドのイメージ回復のために県では安全性の確保、消費の回復、生産基盤の強化などの施策を行ってきました。今回はその調査です。

「狭山茶」は、他の産地に比べ、寒い所で生産されているため、味わい深く、甘みのあるお茶が取れます。「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と狭山茶摘み歌で歌われています。

 お茶は、平安時代に中国から伝わってきました。狭山地方でお茶の木が育てられるようになったのは、鎌倉時代だそうです。同研究所が創立されたのが昭和3年、今から85年前の事です。現在は優良品種の改良や栽培技術の開発、加工機械の改良などが行われています。

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