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川口市 萩原一寿
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 今回の参議院選における争点として、「ねじれ」を解消すべきかどうかという話があります。現在、衆議院は、自民、公明の政権与党で過半数となっておりますが、参議院はそうではありません。「ねじれ」の状況がすべて悪いとは言えないと思います。しかし最終的にその「ねじれ」が国民の為になっているのかどうか?

 

 先月閉幕した通常国会では、電気事業法改正案など衆議院を通過したいくつかの法案が廃案となりました。それは、国会閉幕の26日に民主党の細野豪志幹事長がそれらの法案について「国の為に法案を成立させます」とい言っていたにもかかわらず、みんなの党、日本維新の会など共に少数会派の生活、社民、みどりの風が提出した安倍首相に対する問責決議案に賛成して、廃案にしてしまったのです。

 

 昨日、ある企業を訪問した時に「先の国会で成立しなかった良い法案が4つぐらいがありましたよね」との話がありました。衆参の「ねじれ」によって、党利党略で国民生活をに必要な法案を犠牲にするような政党に主導権を握らせておくことは、国民にとって絶対にマイナスだと思います。

 

 公明党が掲げる「実感できる景気回復」を進めるためには、成長戦略という「設計図」を具体化することです。そのためには、スピード感を持った政策実現であり、今こそ、その態勢づくりが必要なのです。「悪いねじれ」は国民の為になりません。

 

7月4日の大宮駅西口での山口代表の話はこちら↓

http://www.youtube.com/watch?v=VnYI35thCsk

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