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川口市 萩原一寿
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 本日4日参議院選挙が公示となりました。日本の将来を決める大事な選挙戦となります。

 

 公明党が自民党との連立政権に復帰して半年が経過しました。衆議院選挙時に景気回復、経済再生を公約として掲げました。昨年秋は、8,000円台だった日経平均株価は14,000円を超え「景気回復の兆し」は見え始めています。政治を安定させ、その軌道に乗せることができるのか。また停滞し長く続いた円高デフレから脱却できないままでいくのか?震災復興や防災対策、社会保障の充実や教育改革、安定した平和を築くことなどどの党が担っていけるのか?

 

 先月、閉幕した国会でもが衆議院で通過したいくつかの法案が参議院で通らず廃案となりました。自民・公明の政権与党は、参議院で過半数を持っていません。6年前の参議院選挙よりこのような「衆議院、参議院のねじれ」状態が続いています。これを解消しなければ様々な政策をスピーディーに実現させることは、できません。このような状況がいつまでも続くことは、我々国民にとってマイナスなのです。

 

 公明党は、国会議員と約3,000名の地方議員がネットワークを結び、市民相談を軸に生活者の目線、現場感覚に立った政策の実現、課題の解決に取り組んでいます。ここ数年政党の離合集散、生滅が激しい中で、地域に根を張った公明党の存在が政治に安定をもたらします。公明党が存在する安定政権で、希望ある日本の未来をつくることを訴えてまいります。

 

 写真は、埼玉選挙区で立候補した「矢倉かつお」氏です。

↓「矢倉」候補の大宮駅西口での街頭演説は、こちら

http://www.youtube.com/watch?v=Ta7migi54o4

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