20日公明党埼玉県本部議員総会がさいたま市内で開催されました。これには、山口党代表が出席し、西田県代表、長沢広明県顧問(参院議員)が同席しました。
この中で山口代表は、東日本大震災による甚大な被害を踏まえ、「復興へ向けた強い推進力をつくっていくことが重要だ。うちひしがれた人間の復興をめざさなければならない」と強調。公明党が19日、復興へ向けた基本法案骨子を発表したことを報告し、その柱となる復興庁の設置や地域の自主性を生かす「復興特区」創設の必要性を改めて訴えたのです。
そして西田県代表、福永県幹事長が再任となり、その他の役員人事の承認がなされ、党埼玉県本部新たなスタートを切りました。大会終了後の県幹事会にて私が県本部議会対策委員会事務局長の任命を頂きました。これも全力を尽くして参ります。