あらためて、このたびの震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。震災から本日まで、20日が経過しましたが、何人かの市民の方から『被災地に救援物資を送りたい!』『被災地の人のためにボランティア活動ができないのか?』とのお話を頂きました。今回の震災を通し、『自分に何が出来るのか?』を自ら考えられ、悩まれて私の所に電話を頂いた方もおられます。テレビや新聞でも報道されておりますが、阪神や新潟など過去の震災で被災された方が自ら進んで被災地に行き、被災者のために尽力されている場合も多いようです。
特に、青年や未成年者が進んで被災者のために行動していることは、近年、殺伐とした事件が多かった我が国の社会にとって、新たな光明であります。青年が先頭に立って、この国を変える!私も青年議員の一人として、このことを強く感じております。
このたびの震災は、我が国が戦後経験したことがない未曾有の難局であります。これを乗り越えるのは、『大変な時だからこそ、一致団結してこの国を守ろう』という『支えあう心』だと思います。特にリーダーシップを取るべき政治の責任は大きい。私、はぎわら一寿は、この身を置く川口で、そして埼玉で全力を尽くすことを決意しています。